2022年7月7日木曜日

掲示板過去ログ26

2011年 8月22日(月)06時24分15秒から2011年 8月30日(火)22時01分45秒まで。




いえいえ2  投稿者:由季  投稿日:2011年 8月30日(火)22時01分45秒

  声優のたまごの通ふ夜学校


いかがでしょうか  

 

 

いえいえ  投稿者:ゆかり  投稿日:2011年 8月30日(火)20時22分13秒 編集済

  おお、ジミニー・コオロギ。


   木をのぼる水こそ清し夏の月    正木ゆう子

    ものみな交む夜の涼しさ       ゆかり

   片袖に色なき風をはらませて       苑を

    竜田姫舞ふ山のまにまに        ぐみ

   人の輪に入れてもらへぬゐのこづち   あとり

    かゆきところに借りし孫の手      銀河

ウ  失せ物を探すがごとく慈姑掘る    しんぱち

    鬼門のあたり亀の鳴くなり       由季

   よく縛り春の灯しをよく垂らし       り

    園児にもある三角関係          を

   かまきりのうりざね顔は見当らず      み

    みな背を向けて鯊釣りの舟        あ

   子規の忌の友の去りたる月の門       河

    硝子の壺に充つる煎餅          ち

   キューに粉つけてブレイクうつくしく    季

    仁義礼智忠信孝悌            り

   その犬は花見の客をめぐりゐて       を

    西郷どんに白酒もらひ          み

ナオ こまがへる草踏み帰る遠き路        あ

    魚たちの池埋めたてられて        河

   着ぶくれが着ぶくれを連れ分譲地      ち

    家族会議は雪で中断           季

   音立てて砂吐いてゐる鍋の貝        り

    時のはざまに入つてしまふ        を

   「有夫恋」繰れば獣姦てふ文字に      み

    半身は魚半身は山羊           り

   いつのまに木登りおぼえたりけるは     河

    洞の桑の実酒を醸して          ち

   がうがうと月を火にくべ後夜祭       り

    昔ばなしを語る蟋蟀           を

ナウ


 由季さん、たいへんすみません_●_

順番を飛ばしてしまいました。

次の句をお願いします。秋を続けても離れてもいいです。




 

ではでは  投稿者:苑を  投稿日:2011年 8月30日(火)10時36分10秒 編集済

  人の気配の句を作りがちなので違うもんと思うのですがうまくいきません(--;

置いてみますが、いかがでしょうか。


昔ばなしを語る蟋蟀      を







 

おはこんばんちは  投稿者:ゆかり  投稿日:2011年 8月30日(火)07時36分45秒

  ぐみさん、ご指摘ありがとうございます。

2011年 8月27日(土)22時56分36秒に「り」になってしまったのですね(^^);

 

おはようございます  投稿者:ゆかり  投稿日:2011年 8月30日(火)07時32分37秒

  ううむ、どうでしょう。打越が桑の実ですから植物でない方がいいかも知れません。もう一句いかがですか。  

では  投稿者:苑を  投稿日:2011年 8月30日(火)02時49分28秒 編集済

  紅葉黄葉の鎌倉の辻  を


お捌き下さい。

 

あのぅぅぅ・・・  投稿者:ぐみ  投稿日:2011年 8月30日(火)01時44分53秒

  パソコンの具合が悪かった後遺症かと思うんですが


  半身は魚半身は山羊  は  あ  では?


 

そうですねえ…  投稿者:ゆかり  投稿日:2011年 8月29日(月)23時35分1秒

  月の座以外は月の字を出さない方がよいでしょう。前句と同じ言葉はあまり用いない方がよいでしょう。というわけで、「桑の実」を頂きます。単に「桑の実」だと夏ですが、酒を醸すのでしたら秋でしょうか。


   木をのぼる水こそ清し夏の月    正木ゆう子

    ものみな交む夜の涼しさ       ゆかり

   片袖に色なき風をはらませて       苑を

    竜田姫舞ふ山のまにまに        ぐみ

   人の輪に入れてもらへぬゐのこづち   あとり

    かゆきところに借りし孫の手      銀河

ウ  失せ物を探すがごとく慈姑掘る    しんぱち

    鬼門のあたり亀の鳴くなり       由季

   よく縛り春の灯しをよく垂らし       り

    園児にもある三角関係          を

   かまきりのうりざね顔は見当らず      み

    みな背を向けて鯊釣りの舟        あ

   子規の忌の友の去りたる月の門       河

    硝子の壺に充つる煎餅          ち

   キューに粉つけてブレイクうつくしく    季

    仁義礼智忠信孝悌            り

   その犬は花見の客をめぐりゐて       を

    西郷どんに白酒もらひ          み

ナオ こまがへる草踏み帰る遠き路        あ

    魚たちの池埋めたてられて        河

   着ぶくれが着ぶくれを連れ分譲地      ち

    家族会議は雪で中断           季

   音立てて砂吐いてゐる鍋の貝        り

    時のはざまに入つてしまふ        を

   「有夫恋」繰れば獣姦てふ文字に      み

    半身は魚半身は山羊           り

   いつのまに木登りおぼえたりけるは     河

    洞の桑の実酒を醸して          ち

   がうがうと月を火にくべ後夜祭       り


 苑をさん、秋の句を続けて下さい。  

なかなか  投稿者:しんぱち  投稿日:2011年 8月29日(月)07時01分1秒

  昨日は句会で外出しており反応が遅く失礼いたしやした。


なかなか発想が飛びませぬ。


月読の裔星読の裔

洞の桑の実酒を醸して

高所恐怖もおぼえてしまふ

蟻に生まれて空をめざせば


うーん  すみませぬ。  

むむむ  投稿者:ゆかり  投稿日:2011年 8月28日(日)10時36分31秒

  おはようございます。しんぱちさん、面白いのですが、前句で恋を離れてしまっているので、戻ってしまうのが難です。別の発想でもう一句お願いします。


ぐみさん、獣姦句ご紹介ありがとうございます。森の奥に泉が湧いているのでしょうね。


 

うーん  投稿者:しんぱち  投稿日:2011年 8月28日(日)08時17分12秒

  快感を知るわらべめわらべ

 

心配  投稿者:ぐみ  投稿日:2011年 8月28日(日)02時59分55秒

  落ちるのも登るも悲し烏合の衆  ぐみ (連句から離れて)

派閥ってヤですねえ。 誰がボスになっても所詮・・・ブラックマンデイ???


新子川柳 獣姦求む急いで森の奥へ来よ   有夫恋 138ページ より  

あ  投稿者:ゆかり  投稿日:2011年 8月28日(日)01時40分44秒

  しんぱちさんの句をお待ちしているところです。「秋の猿」は連句には関係ありません。


木をのぼり木をおりられぬ秋の猫 ゆかり


 

そうか  投稿者:ゆかり  投稿日:2011年 8月28日(日)00時26分57秒

  木の上にゐるので落ちる秋の猿  ゆかり


認識を新たにしました。  

木登り・・  投稿者:銀河  投稿日:2011年 8月28日(日)00時08分23秒

  すみません。発句にあった言葉ですね。

「お捌き」におだてられた・・ということにして、木にのぼらせていただきます。

魚だけじゃない、ブタも木登り、猿はもともと木の上にいて、よく墜ちる。

 

はい  投稿者:ゆかり  投稿日:2011年 8月27日(土)23時40分17秒

  例によって部屋が大混乱していて、「有夫恋」、たぶんあったはずなのですが、発見できずにいます。さて、御句ですが、「木登り」が発句に障るととるか、隔世遺伝ぶりが面白いととるか。迷いに迷い、二句目を頂きます。仮名遣い、少し変えますね。


   木をのぼる水こそ清し夏の月    正木ゆう子

    ものみな交む夜の涼しさ       ゆかり

   片袖に色なき風をはらませて       苑を

    竜田姫舞ふ山のまにまに        ぐみ

   人の輪に入れてもらへぬゐのこづち   あとり

    かゆきところに借りし孫の手      銀河

ウ  失せ物を探すがごとく慈姑掘る    しんぱち

    鬼門のあたり亀の鳴くなり       由季

   よく縛り春の灯しをよく垂らし       り

    園児にもある三角関係          を

   かまきりのうりざね顔は見当らず      み

    みな背を向けて鯊釣りの舟        あ

   子規の忌の友の去りたる月の門       河

    硝子の壺に充つる煎餅          ち

   キューに粉つけてブレイクうつくしく    季

    仁義礼智忠信孝悌            り

   その犬は花見の客をめぐりゐて       を

    西郷どんに白酒もらひ          み

ナオ こまがへる草踏み帰る遠き路        あ

    魚たちの池埋めたてられて        河

   着ぶくれが着ぶくれを連れ分譲地      ち

    家族会議は雪で中断           季

   音立てて砂吐いてゐる鍋の貝        り

    時のはざまに入つてしまふ        を

   「有夫恋」繰れば獣姦てふ文字に      み

    半身は魚半身は山羊           り

   いつのまに木登りおぼえたりけるは     河


 しんぱちさん、続きをお願いします。

 

新子女史が獣姦句を、まあ!  投稿者:銀河  投稿日:2011年 8月27日(土)22時56分36秒

  音立てて砂吐いてゐる鍋の貝        り

    時のはざまに入つてしまふ        を

   「有夫恋」繰れば獣姦てふ文字に      み

    半身は魚半身は山羊           り

 これでいいですか?つきすぎかも・・・

  煮て焼いてメインディッシュに堪能す  銀河

  何時の間に木登りおぼえたりけるは   銀河  

はい  投稿者:ゆかり  投稿日:2011年 8月27日(土)11時03分59秒

  パソコン不調のゆかりです。

半身は魚半身は山羊

を頂きます。

銀河さん、よろしく。  

獣姦ですね  投稿者:あとり  投稿日:2011年 8月27日(土)10時00分58秒

  おはようございます。


パンの笛折るアドレッセンス


半身は魚半身は山羊


もっと獣から離れた方がいいでしょうか。  

古本  投稿者:ゆかり  投稿日:2011年 8月26日(金)23時47分0秒

   ここで書くことではないのかも知れないけど、古本屋で買った30年前のSFがめちゃくちゃ面白かったです。ソムトウ・スチャリトクルというタイ人が書いた『スターシップと俳句』(ハヤカワ文庫)で、俳句、ハラキリ、捕鯨問題を三題噺のようにSFに仕立て、異文化交流を超え異種間コミュニケーションをめぐり感動的です。絶版ですが、超お薦め。  

あああ  投稿者:ゆかり  投稿日:2011年 8月26日(金)23時35分8秒

  パソコンの調子が悪くてすみません。今朝、獣姦の句を頂いて書き込んだその書き込みがエラーになってしまったのです。苑をさん、打越、気にしません。名残表はよほどのことがなければ委細構わず北の湖のように進めます。


   木をのぼる水こそ清し夏の月    正木ゆう子

    ものみな交む夜の涼しさ       ゆかり

   片袖に色なき風をはらませて       苑を

    竜田姫舞ふ山のまにまに        ぐみ

   人の輪に入れてもらへぬゐのこづち   あとり

    かゆきところに借りし孫の手      銀河

ウ  失せ物を探すがごとく慈姑掘る    しんぱち

    鬼門のあたり亀の鳴くなり       由季

   よく縛り春の灯しをよく垂らし       り

    園児にもある三角関係          を

   かまきりのうりざね顔は見当らず      み

    みな背を向けて鯊釣りの舟        あ

   子規の忌の友の去りたる月の門       河

    硝子の壺に充つる煎餅          ち

   キューに粉つけてブレイクうつくしく    季

    仁義礼智忠信孝悌            り

   その犬は花見の客をめぐりゐて       を

    西郷どんに白酒もらひ          み

ナオ こまがへる草踏み帰る遠き路        あ

    魚たちの池埋めたてられて        河

   着ぶくれが着ぶくれを連れ分譲地      ち

    家族会議は雪で中断           季

   音立てて砂吐いてゐる鍋の貝        り

    時のはざまに入つてしまふ        を

   「有夫恋」繰れば獣姦てふ文字に      み


 あとりさん、獣姦です。よろしくお願い致します。



    

打越かな  投稿者:苑を  投稿日:2011年 8月26日(金)10時14分19秒 編集済

   家族会議は雪で中断           季

音立てて砂吐いてゐる鍋の貝        り

 時のはざまに入つてしまふ        を


時間関連で打越かなとも。

ぐみさま、いまさらごめんなさい。

もし打越判定なら、恋を呼ぶ、あるいは恋?


やはらかきもの愛づるくちびる  を


でいかがでしょう。


 

あれやにこれや  投稿者:ぐみ  投稿日:2011年 8月26日(金)06時51分10秒 編集済

  音立てて砂吐いてゐる鍋の貝        り

    時のはざまに入つてしまふ        を


  泣きぼくろ艶ぼくろなる句読点   み


  「有夫恋」繰れば獣姦てふ文字に



     

おはこんばんちは  投稿者:ゆかり  投稿日:2011年 8月26日(金)06時31分2秒

  冬はもう離れています。恋でもいいですねえ。  

2クエッションズ  投稿者:ぐみ  投稿日:2011年 8月26日(金)06時25分43秒

  そろそろ恋ですか?

まだ冬でしょうか?  

はい。  投稿者:ゆかり  投稿日:2011年 8月26日(金)06時20分5秒

     木をのぼる水こそ清し夏の月    正木ゆう子

    ものみな交む夜の涼しさ       ゆかり

   片袖に色なき風をはらませて       苑を

    竜田姫舞ふ山のまにまに        ぐみ

   人の輪に入れてもらへぬゐのこづち   あとり

    かゆきところに借りし孫の手      銀河

ウ  失せ物を探すがごとく慈姑掘る    しんぱち

    鬼門のあたり亀の鳴くなり       由季

   よく縛り春の灯しをよく垂らし       り

    園児にもある三角関係          を

   かまきりのうりざね顔は見当らず      み

    みな背を向けて鯊釣りの舟        あ

   子規の忌の友の去りたる月の門       河

    硝子の壺に充つる煎餅          ち

   キューに粉つけてブレイクうつくしく    季

    仁義礼智忠信孝悌            り

   その犬は花見の客をめぐりゐて       を

    西郷どんに白酒もらひ          み

ナオ こまがへる草踏み帰る遠き路        あ

    魚たちの池埋めたてられて        河

   着ぶくれが着ぶくれを連れ分譲地      ち

    家族会議は雪で中断           季

   音立てて砂吐いてゐる鍋の貝        り

    時のはざまに入つてしまふ        を


 ではぐみさん、続きを。


 

早ッ!  投稿者:苑を  投稿日:2011年 8月25日(木)23時12分13秒

  時のはざまに入つてしまふ  を


いかがでしょうか。




 

どうも。  投稿者:ゆかり  投稿日:2011年 8月25日(木)22時20分9秒

     木をのぼる水こそ清し夏の月    正木ゆう子

    ものみな交む夜の涼しさ       ゆかり

   片袖に色なき風をはらませて       苑を

    竜田姫舞ふ山のまにまに        ぐみ

   人の輪に入れてもらへぬゐのこづち   あとり

    かゆきところに借りし孫の手      銀河

ウ  失せ物を探すがごとく慈姑掘る    しんぱち

    鬼門のあたり亀の鳴くなり       由季

   よく縛り春の灯しをよく垂らし       り

    園児にもある三角関係          を

   かまきりのうりざね顔は見当らず      み

    みな背を向けて鯊釣りの舟        あ

   子規の忌の友の去りたる月の門       河

    硝子の壺に充つる煎餅          ち

   キューに粉つけてブレイクうつくしく    季

    仁義礼智忠信孝悌            り

   その犬は花見の客をめぐりゐて       を

    西郷どんに白酒もらひ          み

ナオ こまがへる草踏み帰る遠き路        あ

    魚たちの池埋めたてられて        河

   着ぶくれが着ぶくれを連れ分譲地      ち

    家族会議は雪で中断           季

   音立てて砂吐いてゐる鍋の貝        り


 苑をさん、お次を。


 

雪  投稿者:由季  投稿日:2011年 8月25日(木)20時48分30秒

  家族会議は雪で中断


いかがでしょうか  

木21  投稿者:ゆかり  投稿日:2011年 8月25日(木)19時22分39秒

   前句とのつながり具合から「分譲地」を頂きます。


   木をのぼる水こそ清し夏の月    正木ゆう子

    ものみな交む夜の涼しさ       ゆかり

   片袖に色なき風をはらませて       苑を

    竜田姫舞ふ山のまにまに        ぐみ

   人の輪に入れてもらへぬゐのこづち   あとり

    かゆきところに借りし孫の手      銀河

ウ  失せ物を探すがごとく慈姑掘る    しんぱち

    鬼門のあたり亀の鳴くなり       由季

   よく縛り春の灯しをよく垂らし       り

    園児にもある三角関係          を

   かまきりのうりざね顔は見当らず      み

    みな背を向けて鯊釣りの舟        あ

   子規の忌の友の去りたる月の門       河

    硝子の壺に充つる煎餅          ち

   キューに粉つけてブレイクうつくしく    季

    仁義礼智忠信孝悌            り

   その犬は花見の客をめぐりゐて       を

    西郷どんに白酒もらひ          み

ナオ こまがへる草踏み帰る遠き路        あ

    魚たちの池埋めたてられて        河

   着ぶくれが着ぶくれを連れ分譲地      ち


 由季さん、せっかくですから雪でも降らせて下さい。




 

冬の気分にはなかなか  投稿者:しんぱち  投稿日:2011年 8月25日(木)16時07分46秒

  着ぶくれが着ぶくれを連れ分譲地

百本の根深積みたる明るさに

一飛びにむささび越ゆる杣の里


とりあえず。  

銀河さん、どうも。  投稿者:ゆかり  投稿日:2011年 8月25日(木)00時32分35秒

     木をのぼる水こそ清し夏の月    正木ゆう子

    ものみな交む夜の涼しさ       ゆかり

   片袖に色なき風をはらませて       苑を

    竜田姫舞ふ山のまにまに        ぐみ

   人の輪に入れてもらへぬゐのこづち   あとり

    かゆきところに借りし孫の手      銀河

ウ  失せ物を探すがごとく慈姑掘る    しんぱち

    鬼門のあたり亀の鳴くなり       由季

   よく縛り春の灯しをよく垂らし       り

    園児にもある三角関係          を

   かまきりのうりざね顔は見当らず      み

    みな背を向けて鯊釣りの舟        あ

   子規の忌の友の去りたる月の門       河

    硝子の壺に充つる煎餅          ち

   キューに粉つけてブレイクうつくしく    季

    仁義礼智忠信孝悌            り

   その犬は花見の客をめぐりゐて       を

    西郷どんに白酒もらひ          み

ナオ こまがへる草踏み帰る遠き路        あ

    魚たちの池埋めたてられて        河


 しんぱちさん、雑か冬でお願いします。  

無季がいいのでしょうか  投稿者:銀河  投稿日:2011年 8月25日(木)00時28分25秒

  魚たちの池埋めたてられて     銀河

三十六階星うつくしき       銀河  

はい  投稿者:ゆかり  投稿日:2011年 8月24日(水)22時11分35秒

  仮名遣いのみ改めて頂きます。


   木をのぼる水こそ清し夏の月    正木ゆう子

    ものみな交む夜の涼しさ       ゆかり

   片袖に色なき風をはらませて       苑を

    竜田姫舞ふ山のまにまに        ぐみ

   人の輪に入れてもらへぬゐのこづち   あとり

    かゆきところに借りし孫の手      銀河

ウ  失せ物を探すがごとく慈姑掘る    しんぱち

    鬼門のあたり亀の鳴くなり       由季

   よく縛り春の灯しをよく垂らし       り

    園児にもある三角関係          を

   かまきりのうりざね顔は見当らず      み

    みな背を向けて鯊釣りの舟        あ

   子規の忌の友の去りたる月の門       河

    硝子の壺に充つる煎餅          ち

   キューに粉つけてブレイクうつくしく    季

    仁義礼智忠信孝悌            り

   その犬は花見の客をめぐりゐて       を

    西郷どんに白酒もらひ          み

ナオ こまがへる草踏み帰る遠き路        あ


 銀河さん、春を離れて下さい。


 

ふたたび2  投稿者:あとり  投稿日:2011年 8月24日(水)12時47分37秒

  「まいまい」が「めぐりゐて」に障るようでしたら


こまがえる草踏み帰る遠き路  

ふたたび  投稿者:あとり  投稿日:2011年 8月24日(水)12時36分15秒

  その犬は花見の客をめぐりゐて       を

    西郷どんに白酒もらひ          み


まいまいず井戸の底も暮れがたく


底=そこひ   

失敗  投稿者:あとり  投稿日:2011年 8月24日(水)12時27分18秒

  長短間違えました。ごめんなさい。書き直します。  

おはようございます  投稿者:あとり  投稿日:2011年 8月24日(水)09時22分30秒

  はい、実に西郷でした。

終盤、村田新八さんがアコーディオンを燃やすところが悲しかったです。


ただ夕長きまいまいず井戸  

最後うどん  投稿者:ゆかり  投稿日:2011年 8月23日(火)21時05分35秒

  を頂きます。


   木をのぼる水こそ清し夏の月    正木ゆう子

    ものみな交む夜の涼しさ       ゆかり

   片袖に色なき風をはらませて       苑を

    竜田姫舞ふ山のまにまに        ぐみ

   人の輪に入れてもらへぬゐのこづち   あとり

    かゆきところに借りし孫の手      銀河

ウ  失せ物を探すがごとく慈姑掘る    しんぱち

    鬼門のあたり亀の鳴くなり       由季

   よく縛り春の灯しをよく垂らし       り

    園児にもある三角関係          を

   かまきりのうりざね顔は見当らず      み

    みな背を向けて鯊釣りの舟        あ

   子規の忌の友の去りたる月の門       河

    硝子の壺に充つる煎餅          ち

   キューに粉つけてブレイクうつくしく    季

    仁義礼智忠信孝悌            り

   その犬は花見の客をめぐりゐて       を

    西郷どんに白酒もらひ          み

ナオ


 『翔ぶが如く』で、西郷が犬に鰻をやるシーンって、ご存じですか? 実に西郷です。


 あとりさん、春の句を続けて下さい。





 

TV「でかわんこ」視てます  投稿者:ぐみ  投稿日:2011年 8月23日(火)13時13分32秒

  キューに粉つけてブレイクうつくしく    季

    仁義礼智忠信孝悌         り

その犬は花見の客をめぐりゐて       を


西郷どんに白酒もらひ           み


  草餅もらひ だと、丸形なので、白酒のお裾分けにしてみましたが・・・


渋谷駅前春雨に濡れ            み


  今でも待ち合わせ場所なんでしょうか。うらしま・たろ子だもんで・・・


 

ではそれで  投稿者:ゆかり  投稿日:2011年 8月23日(火)08時01分17秒

  ぐみさん、春で続けて下さい。  

花の座(再)  投稿者:苑を  投稿日:2011年 8月23日(火)07時40分39秒

  あ、ほんとですね。申し訳ありません。

こんなのはいかがでしょう。


その犬は花見の客をめぐりゐて  を  

おはようございます  投稿者:ゆかり  投稿日:2011年 8月23日(火)06時12分35秒

  何句か前に「鯊釣りの舟」があるので、もうひとひねりしたいです。もう一句いかがですか。  

花の座  投稿者:苑を  投稿日:2011年 8月23日(火)01時22分51秒

  花守のうつらうつらと舟漕ぐを   を


いかがでしょうか。




 

別に  投稿者:ゆかり  投稿日:2011年 8月22日(月)22時14分2秒

  戻っている訳ではないのですが、銀河さんのあと、全部丸いものですね。

構わず進めます。  

ひゃあ  投稿者:ゆかり  投稿日:2011年 8月22日(月)22時05分45秒

   由季さんは撞球の心得があるのですか。


   木をのぼる水こそ清し夏の月    正木ゆう子

    ものみな交む夜の涼しさ       ゆかり

   片袖に色なき風をはらませて       苑を

    竜田姫舞ふ山のまにまに        ぐみ

   人の輪に入れてもらへぬゐのこづち   あとり

    かゆきところに借りし孫の手      銀河

ウ  失せ物を探すがごとく慈姑掘る    しんぱち

    鬼門のあたり亀の鳴くなり       由季

   よく縛り春の灯しをよく垂らし       り

    園児にもある三角関係          を

   かまきりのうりざね顔は見当らず      み

    みな背を向けて鯊釣りの舟        あ

   子規の忌の友の去りたる月の門       河

    硝子の壺に充つる煎餅          ち

   キューに粉つけてブレイクうつくしく    季

    仁義礼智忠信孝悌            り


 苑をさん、花の座です。お願いします。

 

では  投稿者:由季  投稿日:2011年 8月22日(月)21時18分38秒

  キューに粉つけてブレイクうつくしく


いかがでしょうか  

了解です。  投稿者:ゆかり  投稿日:2011年 8月22日(月)20時37分55秒

  句友の句はいらないと感じるので、ちょっとだけいじりますね。


   木をのぼる水こそ清し夏の月    正木ゆう子

    ものみな交む夜の涼しさ       ゆかり

   片袖に色なき風をはらませて       苑を

    竜田姫舞ふ山のまにまに        ぐみ

   人の輪に入れてもらへぬゐのこづち   あとり

    かゆきところに借りし孫の手      銀河

ウ  失せ物を探すがごとく慈姑掘る    しんぱち

    鬼門のあたり亀の鳴くなり       由季

   よく縛り春の灯しをよく垂らし       り

    園児にもある三角関係          を

   かまきりのうりざね顔は見当らず      み

    みな背を向けて鯊釣りの舟        あ

   子規の忌の友の去りたる月の門       河

    硝子の壺に充つる煎餅          ち


 引き続き由季さん、よろしくお願い致します。  

「盂蘭盆の月」について  投稿者:銀河  投稿日:2011年 8月22日(月)10時40分5秒

  ゆかりさま。ご同様の疑問とはんだんにより。

この季節の逆行のこと私も気になっていたのですが、さわりなければ。

「子規の忌の句友散りたる月の門」 るいは「去りたる」

と差し替えは如何でしょうか?  


頂きます。  投稿者:ゆかり  投稿日:2011年 8月22日(月)06時24分15秒

  ばりばり。


   木をのぼる水こそ清し夏の月    正木ゆう子

    ものみな交む夜の涼しさ       ゆかり

   片袖に色なき風をはらませて       苑を

    竜田姫舞ふ山のまにまに        ぐみ

   人の輪に入れてもらへぬゐのこづち   あとり

    かゆきところに借りし孫の手      銀河

ウ  失せ物を探すがごとく慈姑掘る    しんぱち

    鬼門のあたり亀の鳴くなり       由季

   よく縛り春の灯しをよく垂らし       り

    園児にもある三角関係          を

   かまきりのうりざね顔は見当らず      み

    みな背を向けて鯊釣りの舟        あ

   盂蘭盆の縁者去りたる月の門        河

    硝子の壺に充つる煎餅          ち


 では由季さん、春か雑で。由季さんの次の次が花の座です。


 

 

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