2011年 8月30日(火)22時53分6秒から2011年 9月14日(水)23時01分41秒まで。
小島ゆかりさんかぁ 投稿者:楚良(空猫) 投稿日:2011年 9月14日(水)23時01分41秒
ゆかりさん違いですか・・・すみません。。。
もう一度トライ。
街を見下ろす東京タワー
今も変わらぬ優しき瞳
ご参加ありがとうございます 投稿者:ゆかり 投稿日:2011年 9月14日(水)20時55分58秒
楚良さん、さっそくの付句ありがとうございます。毎日新聞は購読していないのですが、書評を書かれるくらいのビッグネームであれば小島ゆかりさんでは? こちらは三島ゆかりです。なので「みしみし」。
さて頂いた句ですが、一句目は恋の座にこそふさわしいので、表六句では二句目の方か、というところなのですが、打越(二句前です)が、一人の雰囲気なので悩ましいところです。今宵の月に二度会った二度目の場所を特定して詠むとかの方が、感情を表に出すよりもこの場合付けやすいかも知れません。もう一句いかがですか。
第4句 投稿者:楚良 投稿日:2011年 9月14日(水)09時03分14秒
ゆかりさま
お返事有難う御座います。
あと、毎日新聞の書評楽しませて頂いております。
どのようにして繋いでいくのか全くの未知数。。。
びしばしと捌きをお願いします。(切字が使えないのは厳しー)
渡しそびれる君への手紙
一人となれば涙を流す
ではこれで 投稿者:ゆかり 投稿日:2011年 9月14日(水)07時46分59秒
白萩や書架に旧りたる千字文 あとり
たつぷり運ぶ秋の太筆 ゆかり
時差を越え今宵の月に二度会ひて ぐみ
どなたか秋を離れて4句目をお願いします。
白萩 投稿者:あとり 投稿日:2011年 9月14日(水)07時18分47秒
湿った土の匂いとか、虫の声も聞こえてきそうです。
例えば 投稿者:ゆかり 投稿日:2011年 9月14日(水)06時50分51秒 編集済
白萩や書架に旧りたる千字文 あとり
たつぷり運ぶ秋の太筆 ゆかり
時差を越え今宵の月に二度会ひて ぐみ
だと、どうでしょう?
ぐみさん、どうも。 投稿者:ゆかり 投稿日:2011年 9月14日(水)06時48分43秒 編集済
ちょっと滑らかでないでないので、「飛行」をはずして語順を変えますね。
空澄むや書架に旧りたる千字文 あとり
たつぷり運ぶ秋の太筆 ゆかり
時差を越え今宵の月に二度会ひて ぐみ
確かに発句に障るのですが、秋の第三が月の座なのはお約束のひとつなので、発句の方を変えた方がよいでしょう。まず思いつくのは「秋澄むや」なんだけど、そうすると脇に「秋の太筆」があって駄目なのですよね。まあ、そのうち差し替えましょう。
どなたか秋を離れて4句目をお願いします。
搭乗員気分 投稿者:ぐみ 投稿日:2011年 9月14日(水)05時01分30秒
空澄むや書架に旧りたる千字文 あとり
たつぷり運ぶ秋の太筆 ゆかり
今日の月二度会う飛行時差越えて ぐみ
満席運行の国際線。
月を詠むと打越にさわりそうですが。 ダメならどなたかに代わっていただけますように。
空澄むやの巻 投稿者:ゆかり 投稿日:2011年 9月13日(火)23時54分15秒
あとりさん、発句をありがとうございます。数日前、持ち歩く本を忘れてブックオフに駆け込み山本健吉『俳句鑑賞歳時記』(角川ソフィア文庫)を購入し秋のところを読んでいて、
手をのべて天地玄黄硯冷ゆ 宇佐見魚目
という句に出会ったばかりだったのです。
空澄むや書架に旧りたる千字文 あとり
たつぷり運ぶ秋の太筆 ゆかり
第三は月の座としましょう。どなたか。
楚良さん、いらっしゃいませ。ぐみさんにはいつも遊んで頂いております。ぜひさっそくご参加下さい。ここはかなりアバウトなルールでやっています。こんな感じ。
http://misimisi2.blogspot.com/search/label/%E3%81%8B%E3%82%93%E3%81%9F%E3%82%93%E9%80%A3%E5%8F%A5%E5%BC%8F%E7%9B%AE
よろしくどうぞ。
はじめまして 投稿者:楚良 投稿日:2011年 9月13日(火)13時22分58秒
ぐみさまの紹介でお邪魔させて頂きます。
普段は俳句オンリーですが、連句に興味があって彼女にご紹介させて頂きました。
連句は全くルール・流れも分かりませんので、お手柔らかにお願い致します。
おはようございます 投稿者:あとり 投稿日:2011年 9月13日(火)09時28分42秒
おはようございます。
空澄むや書架に旧りたる千字文
朝から頭をひねってみましたが……うう。
一路平安銀河の大人の秋の旅
大人 うし
銀河さんよい旅を。
はい。 投稿者:ゆかり 投稿日:2011年 9月13日(火)07時08分40秒
行ってらっしゃいませ。発句、出ないですねえ。
旅行します 投稿者:銀河 投稿日:2011年 9月13日(火)01時35分52秒
・・ので、今回は参加できません。みなさん、張り切ってください。もっとも、ここは、捌きがいちばんはりきってしまう歌仙会場です。面白いですね。では、行ってきます。
というわけで 投稿者:ゆかり 投稿日:2011年 9月 4日(日)10時11分0秒
発句をお待ちします。当季で「や」「かな」「けり」のどれかが入っているものをどなたかお願いします。
どうもどうも 投稿者:ゆかり 投稿日:2011年 9月 4日(日)10時09分28秒
しんぱちさん、連句ははたで見ているのと参加するのとでは、楽しさが1000倍くらい違うでしょう。志ん生師匠と同じ銭湯って、いいですねえ。
またやりましょう。
楽しかったです。 投稿者:しんぱち 投稿日:2011年 9月 4日(日)00時54分12秒
みなさま、初心者に暖かいお言葉ありがとうございます。
みなさまの発想の飛び方が面白くあれよあれよとゴールまで連れてきていただきました。
前句との間に切れをいれる感じは俳句では味わえない面白さがあるなあ(ような気がすこししてきました。)。ゆかりさんの捌きがさくさくとしていてわかりやすかったです。おかげさまでルールもわからない初回としてはかなり楽しめました。
ご質問の「師匠」ですがなんの師匠でもありやせん。
生まれが日暮里で志ん生師匠と同じ銭湯だったことが自慢なだけです。小話のひとつもできない素人でやんす。ハンドルのしんぱちは元は「志ん八」(志ん生+猫八)だったのですが、本家にこの名前が復活したのでひらがなにした次第です。リアル俳号の志夏生もそのたぐいです。なんだか遅ればせの自己紹介となってしまいました。
また懲りずにお付き合いください。
ところで 投稿者:ゆかり 投稿日:2011年 9月 3日(土)18時12分54秒
誰もが迷わず「しんぱち師匠」と呼ぶのですが、実際のところ、なんの師匠なのですか。
こちらこそ 投稿者:ゆかり 投稿日:2011年 9月 3日(土)13時55分43秒
今回の由季さんの付句、どれも展開感があって、その次の順番でさらに展開させるの、そうとう楽しかったです。
楽しかったです 投稿者:由季 投稿日:2011年 9月 3日(土)13時38分36秒
濃くなったり薄くなったり・・面白かったです。
ゆかりさん、連中の皆さまありがとうございました。
犬が出てきたあたりも好きでした。
どうもどうも 投稿者:ゆかり 投稿日:2011年 9月 3日(土)13時18分21秒
しんぱち師匠は連句初参加ということだったんだけど、あとから一望してみると、銀河~しんぱち~由季で無敵のブラックボックスを形成していますね。一箇所、私が由季さんを飛ばしてしまった粗相もありましたが…。
「だいなみっくというか、メチャというか、」というのは、最大級の褒め言葉ですね。_●_
満尾おめでとう 投稿者:銀河 投稿日:2011年 9月 3日(土)12時46分58秒
連衆の「ちからわざ」発揮という感じで、新派致死傷(しんぱち師匠)にまず深謝、
だいなみっくというか、メチャというか、波瀾万丈で無事金婚式まで、なんか可笑しいなりゆきですね。ひさしぶりですが、やはりうまくのせられて楽しかった、です。ゆかりさんほか、ありがとう!!
そうそう 投稿者:ゆかり 投稿日:2011年 9月 3日(土)11時41分2秒
ぐみさんのおっしゃるように今回の名残裏、そうとう面白かったです。声優のたまごも、目鼻なき雲も、水餃子も、朝寝も、かはらけも、金婚式も、よくぞ皆さん、出されました。
ぐみさんの句では、時のはざまから時実新子が出てくるあたりが絶妙におかしかったです。獣姦から人魚や牧神を出してきたあとりさんのリアリズム感覚もおかしかったです。確かに交わらないと人魚も牧神もできません(^^);
どもども 投稿者:ゆかり 投稿日:2011年 9月 3日(土)11時26分50秒
苑をさんの句では「園児にもある三角関係」にうならされました。
前句「よく縛り春の灯しをよく垂らし」から鼻水をたらした園児が女たらしだったり、拷問器具の三角木馬だったり、いろいろイメージがふくらみました。
満尾おめでとうございます 投稿者:ぐみ 投稿日:2011年 9月 3日(土)11時25分44秒
今回もたいへんお世話になりました。
付け難い句で、あとりさんにはその都度ご迷惑をおかけしました。
声優は、顔が見えないのを、何とか表現しようと苦心しましたが、雲から水餃子への連想は素晴らしく、そういえば、形が似ていますよね。びっくりしたり、感心したり。
濃い恋の句の後を園児でさらりとかわし、朝寝・かわらけ・金婚式 この展開の手馴れた流れ、八犬伝もピカイチ と楽しませて頂きました。ああ面白かった。
おめでとうございます! 投稿者:苑を 投稿日:2011年 9月 3日(土)10時48分18秒
いいですね、この挙句!!
相変わらずの速い展開。
お捌き、連衆のみなさま、ありがとうございました。
しんぱち様、初めてご一緒させていただき、楽しゅうございました。
そうそう 投稿者:ゆかり 投稿日:2011年 9月 3日(土)10時00分38秒
まさか挙句に金婚式が出てくるとは思いませんでしたねえ。
わ 投稿者:あとり 投稿日:2011年 9月 3日(土)09時54分19秒
満尾おめでとうございます☆
金婚式、まことにめでたいですね。
満尾! 投稿者:ゆかり 投稿日:2011年 9月 3日(土)08時56分59秒 編集済
脇起し七吟歌仙・木をのぼるの巻
木をのぼる水こそ清し夏の月 正木ゆう子
ものみな交む夜の涼しさ ゆかり
片袖に色なき風をはらませて 苑を
竜田姫舞ふ山のまにまに ぐみ
人の輪に入れてもらへぬゐのこづち あとり
かゆきところに借りし孫の手 銀河
ウ 失せ物を探すがごとく慈姑掘る しんぱち
鬼門のあたり亀の鳴くなり 由季
よく縛り春の灯しをよく垂らし り
園児にもある三角関係 を
かまきりのうりざね顔は見当らず み
みな背を向けて鯊釣りの舟 あ
子規の忌の友の去りたる月の門 河
硝子の壺に充つる煎餅 ち
キューに粉つけてブレイクうつくしく 季
仁義礼智忠信孝悌 り
その犬は花見の客をめぐりゐて を
西郷どんに白酒もらひ み
ナオ こまがへる草踏み帰る遠き路 あ
魚たちの池埋めたてられて 河
着ぶくれが着ぶくれを連れ分譲地 ち
家族会議は雪で中断 季
音立てて砂吐いてゐる鍋の貝 り
時のはざまに入つてしまふ を
「有夫恋」繰れば獣姦てふ文字に み
半身は魚半身は山羊 あ
いつのまに木登りおぼえたりけるは 河
洞の桑の実酒を醸して ち
がうがうと月を火にくべ後夜祭 り
昔ばなしを語る蟋蟀 を
ナウ 声優のたまご黄葉づる窓に立ち 季
目鼻なき雲ほのと香るも み
混沌の包まれてゐる水餃子 あ
たまの朝寝をなどや起こされ 河
女房とかはらけを投げ花吹雪 ち
金婚式を告ぐるうぐひす 季
起首:2011年 8月 2日
満尾:2011年 9月 3日
捌き:ゆかり
皆さん、どうもありがとうございました。しばしご歓談下さい。
あげく 投稿者:由季 投稿日:2011年 9月 3日(土)08時51分18秒
金婚式を告ぐるうぐひす
いかがでしょうか
木35 投稿者:ゆかり 投稿日:2011年 9月 2日(金)20時47分14秒
愛宕山でしょうか、「かわらけ」を頂きます。「をみな」だと恋が始まってしまいそうなので、ちょっといじります。
木をのぼる水こそ清し夏の月 正木ゆう子
ものみな交む夜の涼しさ ゆかり
片袖に色なき風をはらませて 苑を
竜田姫舞ふ山のまにまに ぐみ
人の輪に入れてもらへぬゐのこづち あとり
かゆきところに借りし孫の手 銀河
ウ 失せ物を探すがごとく慈姑掘る しんぱち
鬼門のあたり亀の鳴くなり 由季
よく縛り春の灯しをよく垂らし り
園児にもある三角関係 を
かまきりのうりざね顔は見当らず み
みな背を向けて鯊釣りの舟 あ
子規の忌の友の去りたる月の門 河
硝子の壺に充つる煎餅 ち
キューに粉つけてブレイクうつくしく 季
仁義礼智忠信孝悌 り
その犬は花見の客をめぐりゐて を
西郷どんに白酒もらひ み
ナオ こまがへる草踏み帰る遠き路 あ
魚たちの池埋めたてられて 河
着ぶくれが着ぶくれを連れ分譲地 ち
家族会議は雪で中断 季
音立てて砂吐いてゐる鍋の貝 り
時のはざまに入つてしまふ を
「有夫恋」繰れば獣姦てふ文字に み
半身は魚半身は山羊 あ
いつのまに木登りおぼえたりけるは 河
洞の桑の実酒を醸して ち
がうがうと月を火にくべ後夜祭 り
昔ばなしを語る蟋蟀 を
ナウ 声優のたまご黄葉づる窓に立ち 季
目鼻なき雲ほのと香るも み
混沌の包まれてゐる水餃子 あ
たまの朝寝をなどや起こされ 河
女房とかはらけを投げ花吹雪 ち
由季さん、挙句をお願いします。
むつかしいよ 投稿者:しんぱち 投稿日:2011年 9月 2日(金)09時10分40秒
三枚の起請を並べ花明り
かわらけを投ぐるをみなと花吹雪
猪牙舟にいそげいそげと花の雨
ハードル高し? 投稿者:しんぱち 投稿日:2011年 9月 1日(木)22時58分43秒
初心者になんというハードルの上げ方でやんすか。考えさせてくだせえ。
うん。うん。どうも。 投稿者:銀河 投稿日:2011年 9月 1日(木)22時08分43秒
しんぱち師匠、おあとよろしく。
まあ 投稿者:ゆかり 投稿日:2011年 9月 1日(木)22時03分55秒
今回は朝寝で行きましょう。きっとしんぱち師匠が落語のような花の座を考えてくれます。
あ。そうか 投稿者:銀河 投稿日:2011年 9月 1日(木)21時54分36秒
花前でしたね。それと離れていても 夜、と朝。イメージが固定しそう。「などや」という言い方はなるほどとありがたかったです。
でもいま少し考えれば良かった。すみません。たとえば
モンシロチョウがくすぐりに来て 銀河 別案
こんなほうがよかったのでしょうか?間に合えば・・・。
ううむ 投稿者:ゆかり 投稿日:2011年 9月 1日(木)21時36分4秒
「など」がうまく収まりませんね。といって、花の座の前に花は駄目でしょう。ちょっといじります。
木をのぼる水こそ清し夏の月 正木ゆう子
ものみな交む夜の涼しさ ゆかり
片袖に色なき風をはらませて 苑を
竜田姫舞ふ山のまにまに ぐみ
人の輪に入れてもらへぬゐのこづち あとり
かゆきところに借りし孫の手 銀河
ウ 失せ物を探すがごとく慈姑掘る しんぱち
鬼門のあたり亀の鳴くなり 由季
よく縛り春の灯しをよく垂らし り
園児にもある三角関係 を
かまきりのうりざね顔は見当らず み
みな背を向けて鯊釣りの舟 あ
子規の忌の友の去りたる月の門 河
硝子の壺に充つる煎餅 ち
キューに粉つけてブレイクうつくしく 季
仁義礼智忠信孝悌 り
その犬は花見の客をめぐりゐて を
西郷どんに白酒もらひ み
ナオ こまがへる草踏み帰る遠き路 あ
魚たちの池埋めたてられて 河
着ぶくれが着ぶくれを連れ分譲地 ち
家族会議は雪で中断 季
音立てて砂吐いてゐる鍋の貝 り
時のはざまに入つてしまふ を
「有夫恋」繰れば獣姦てふ文字に み
半身は魚半身は山羊 あ
いつのまに木登りおぼえたりけるは 河
洞の桑の実酒を醸して ち
がうがうと月を火にくべ後夜祭 り
昔ばなしを語る蟋蟀 を
ナウ 声優のたまご黄葉づる窓に立ち 季
目鼻なき雲ほのと香るも み
混沌の包まれてゐる水餃子 あ
たまの朝寝をなどや起こされ 河
しんぱちさん、花の座を決めて下さい。
木34.案 投稿者:銀河 投稿日:2011年 9月 1日(木)21時25分53秒
目鼻なき雲ほのと香るも み
混沌の包まれてゐる水餃子 あ
たまの朝寝をなど起こさるる 銀河
ひとみ犇めく蚕豆の花 銀河
木33 投稿者:ゆかり 投稿日:2011年 9月 1日(木)19時43分23秒 編集済
ぐみさん、「黄葉づる」に「真白なる」だとちょっとうるさいので、一句目を頂きます。漢字が並ぶとこれもうるさいので「ほのと」としますね。
あとりさん、「器用に」はいらないでしょう。句意が変わりますが、ちょっといじります。
木をのぼる水こそ清し夏の月 正木ゆう子
ものみな交む夜の涼しさ ゆかり
片袖に色なき風をはらませて 苑を
竜田姫舞ふ山のまにまに ぐみ
人の輪に入れてもらへぬゐのこづち あとり
かゆきところに借りし孫の手 銀河
ウ 失せ物を探すがごとく慈姑掘る しんぱち
鬼門のあたり亀の鳴くなり 由季
よく縛り春の灯しをよく垂らし り
園児にもある三角関係 を
かまきりのうりざね顔は見当らず み
みな背を向けて鯊釣りの舟 あ
子規の忌の友の去りたる月の門 河
硝子の壺に充つる煎餅 ち
キューに粉つけてブレイクうつくしく 季
仁義礼智忠信孝悌 り
その犬は花見の客をめぐりゐて を
西郷どんに白酒もらひ み
ナオ こまがへる草踏み帰る遠き路 あ
魚たちの池埋めたてられて 河
着ぶくれが着ぶくれを連れ分譲地 ち
家族会議は雪で中断 季
音立てて砂吐いてゐる鍋の貝 り
時のはざまに入つてしまふ を
「有夫恋」繰れば獣姦てふ文字に み
半身は魚半身は山羊 あ
いつのまに木登りおぼえたりけるは 河
洞の桑の実酒を醸して ち
がうがうと月を火にくべ後夜祭 り
昔ばなしを語る蟋蟀 を
ナウ 声優のたまご黄葉づる窓に立ち 季
目鼻なき雲ほのと香るも み
混沌の包まれてゐる水餃子 あ
銀河さん、春でお願いします。
思いつき 投稿者:あとり 投稿日:2011年 9月 1日(木)08時35分55秒
混沌が器用に包む水餃子
思いついたそのまんまです。お願いいたします。
では 投稿者:ぐみ 投稿日:2011年 9月 1日(木)07時59分56秒 編集済
昔ばなしを語る蟋蟀 を
声優のたまご黄葉づる窓に立ち 季
目鼻なき雲仄と香るも み
目も鼻もなき雲の真白に
雲の面輪の真白なるさま
雲の面輪のただ真白なる
はい 投稿者:ゆかり 投稿日:2011年 9月 1日(木)07時01分17秒 編集済
暫定それで頂きますが、「時のはざまに入つてしまふ を」があるので、「ときに」はちょっと考えて下さい。「無き」は断然ひらがなです。
木をのぼる水こそ清し夏の月 正木ゆう子
ものみな交む夜の涼しさ ゆかり
片袖に色なき風をはらませて 苑を
竜田姫舞ふ山のまにまに ぐみ
人の輪に入れてもらへぬゐのこづち あとり
かゆきところに借りし孫の手 銀河
ウ 失せ物を探すがごとく慈姑掘る しんぱち
鬼門のあたり亀の鳴くなり 由季
よく縛り春の灯しをよく垂らし り
園児にもある三角関係 を
かまきりのうりざね顔は見当らず み
みな背を向けて鯊釣りの舟 あ
子規の忌の友の去りたる月の門 河
硝子の壺に充つる煎餅 ち
キューに粉つけてブレイクうつくしく 季
仁義礼智忠信孝悌 り
その犬は花見の客をめぐりゐて を
西郷どんに白酒もらひ み
ナオ こまがへる草踏み帰る遠き路 あ
魚たちの池埋めたてられて 河
着ぶくれが着ぶくれを連れ分譲地 ち
家族会議は雪で中断 季
音立てて砂吐いてゐる鍋の貝 り
時のはざまに入つてしまふ を
「有夫恋」繰れば獣姦てふ文字に み
半身は魚半身は山羊 あ
いつのまに木登りおぼえたりけるは 河
洞の桑の実酒を醸して ち
がうがうと月を火にくべ後夜祭 り
昔ばなしを語る蟋蟀 を
ナウ 声優のたまご黄葉づる窓に立ち 季
目鼻なき雲ときに香るも み
あとりさん、雑で付けて下さい。
さて? 投稿者:ぐみ 投稿日:2011年 9月 1日(木)06時25分1秒
昔ばなしを語る蟋蟀 を
ナウ 声優のたまご黄葉づる窓に立ち 季
目鼻無き雲ときに香るも み
木31 投稿者:ゆかり 投稿日:2011年 8月31日(水)21時19分48秒
由季さん、では「黄葉づる」の方を頂きます。
木をのぼる水こそ清し夏の月 正木ゆう子
ものみな交む夜の涼しさ ゆかり
片袖に色なき風をはらませて 苑を
竜田姫舞ふ山のまにまに ぐみ
人の輪に入れてもらへぬゐのこづち あとり
かゆきところに借りし孫の手 銀河
ウ 失せ物を探すがごとく慈姑掘る しんぱち
鬼門のあたり亀の鳴くなり 由季
よく縛り春の灯しをよく垂らし り
園児にもある三角関係 を
かまきりのうりざね顔は見当らず み
みな背を向けて鯊釣りの舟 あ
子規の忌の友の去りたる月の門 河
硝子の壺に充つる煎餅 ち
キューに粉つけてブレイクうつくしく 季
仁義礼智忠信孝悌 り
その犬は花見の客をめぐりゐて を
西郷どんに白酒もらひ み
ナオ こまがへる草踏み帰る遠き路 あ
魚たちの池埋めたてられて 河
着ぶくれが着ぶくれを連れ分譲地 ち
家族会議は雪で中断 季
音立てて砂吐いてゐる鍋の貝 り
時のはざまに入つてしまふ を
「有夫恋」繰れば獣姦てふ文字に み
半身は魚半身は山羊 り
いつのまに木登りおぼえたりけるは 河
洞の桑の実酒を醸して ち
がうがうと月を火にくべ後夜祭 り
昔ばなしを語る蟋蟀 を
ナウ 声優のたまご黄葉づる窓に立ち 季
ぐみさん、「語る」→「声優」の流れなので、音声的な発想は打越にかかろうがかかるまいが避けて別の筋で行った方がよいです。それから前句、植物入りに差し替えたので、植物は続けない方がいいです。もう一句お願いします。
こちら 投稿者:ぐみ 投稿日:2011年 8月31日(水)18時36分42秒
夜中の2時半になりますのでお捌き前ですが置いて寝ます。ダメなら明朝に。
声優のたまご黄葉づる窓に立ち 季
声優のまだ卵なり霧に濡れ 季
なまむぎなまごめ隣の客は み
一人静にキャビアひと匙 み
両方とも植物入りでーす。
すみませんでした 投稿者:由季 投稿日:2011年 8月31日(水)10時02分45秒
声優のたまご黄葉づる窓に立ち
声優のまだ卵なり霧に濡れ
ではいかがでしょうか
ほんとだ 投稿者:ゆかり 投稿日:2011年 8月31日(水)08時11分13秒
実にいい加減な捌き人ですね。
由季さん、せっかくなので学校的空間からも離れて下さい。
ぐみさん、しばしお待ちを。
ああ 投稿者:由季 投稿日:2011年 8月31日(水)07時48分48秒
夜が打越にかかっていました。どうしよう。
声優のたまご黄葉のスクールに
などに変えてもいいでしょうか。
ぐみさん、申しありません・・・
ううむ 投稿者:ゆかり 投稿日:2011年 8月31日(水)07時22分54秒
こういうときこそ植物ではないかなあ。もう一句お願いします。ナウ5句目が花の座なので障らぬように…。
きもいっすよね 投稿者:ぐみ 投稿日:2011年 8月31日(水)01時34分25秒
がうがうと月を火にくべ後夜祭 り
昔ばなしを語る蟋蟀 を
ナウ 声優のたまごの通ふ夜学校 季
試験管よりベビー続々 み
木31 投稿者:ゆかり 投稿日:2011年 8月30日(火)22時53分6秒
木をのぼる水こそ清し夏の月 正木ゆう子
ものみな交む夜の涼しさ ゆかり
片袖に色なき風をはらませて 苑を
竜田姫舞ふ山のまにまに ぐみ
人の輪に入れてもらへぬゐのこづち あとり
かゆきところに借りし孫の手 銀河
ウ 失せ物を探すがごとく慈姑掘る しんぱち
鬼門のあたり亀の鳴くなり 由季
よく縛り春の灯しをよく垂らし り
園児にもある三角関係 を
かまきりのうりざね顔は見当らず み
みな背を向けて鯊釣りの舟 あ
子規の忌の友の去りたる月の門 河
硝子の壺に充つる煎餅 ち
キューに粉つけてブレイクうつくしく 季
仁義礼智忠信孝悌 り
その犬は花見の客をめぐりゐて を
西郷どんに白酒もらひ み
ナオ こまがへる草踏み帰る遠き路 あ
魚たちの池埋めたてられて 河
着ぶくれが着ぶくれを連れ分譲地 ち
家族会議は雪で中断 季
音立てて砂吐いてゐる鍋の貝 り
時のはざまに入つてしまふ を
「有夫恋」繰れば獣姦てふ文字に み
半身は魚半身は山羊 り
いつのまに木登りおぼえたりけるは 河
洞の桑の実酒を醸して ち
がうがうと月を火にくべ後夜祭 り
昔ばなしを語る蟋蟀 を
ナウ 声優のたまごの通ふ夜学校 季
ではぐみさん、秋を離れて下さい。

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