2022年7月7日木曜日

掲示板過去ログ66

 2013年 1月20日(日)13時22分40秒から2013年 2月 2日(土)01時27分11秒まで。




冬の陽  投稿者:由季  投稿日:2013年 2月 2日(土)01時27分11秒

  こちらにはごぶさたしています。

久しぶりなのでピントがずれていたらすみません。


涼しき顔であおぐ毒杯

春ショール着てうぬぼれワルツ

 

 

 

冬の陽  投稿者:ゆかり  投稿日:2013年 2月 1日(金)23時22分14秒

   七さん、どうも。いや、お恥ずかしい。カメラは実は壊れておりませんでした。実はわたくし、ファインダー主義者でして、デジカメのライブビューって使ったことがなかったのですが、何かの拍子にライブビューボタンを押してしまい、一眼レフなのでミラーがはねあがり、ファインダーに光が行かない状態になっていただけでした。せっかくの貴重な被写体だったのに激写し損ねました。

 さて御句ですが、第三は展開させたいので、一句目を頂くことにします。


   冬の陽の木洩れて滝の轟くや   銀河

    霜柱踏む都のはづれ     ゆかり

   どの人もみな水仙花手に持って   七


 四句目、どなたかお願い致します。ほかのニ巻に参加していない方がよろしいでしょう。






 

水鳥  投稿者:ゆかり  投稿日:2013年 2月 1日(金)23時09分29秒

   露結さん、どうも。


   耳遠くして水鳥を眺めけり      露結

    音もひかりも春を待つ波     ゆかり

   梅一輪東京の空ふとらせて    キャミー

    うぐひす餅をやさしく摘まむ    苑を

   チャンネルを朧月へと合はせれば    恵

        砂の嵐に踊る人影         泥酔

ウ  枕から貨物列車の通る音        令

    手紙の旅の行きつ戻りつ       結

   山羊髭のたかまつてゆくサキソフォン  り


 キャミーさん、恋に持って行けますか。

 

数へ日  投稿者:ゆかり  投稿日:2013年 2月 1日(金)23時04分52秒

   さすがに三巻同時だとすごいことになっていますね。ぽぽなさん、後からので頂きます。


   数へ日の湯舟にをりて言葉かな      ぽぽな

    なすがままにと浮かべる熱燗      ゆかり

   冴え返へる頬のあたりに手をあてて    のかぜ

    辻占へ立つ卒業の子ら        えいけん

   春月をクレーンゲームに取り損ね     ゆたか

    YMOのやうな旋律            な

ウ  幻の馬の駆け行く東京都           り

    左見右見して首筋違へ           ぜ

   宮殿の門へ王女の影折れて          ん

    素知らぬ顔に青年子爵           か

   四五人のをとこと籠る昼下がり        な

    鉛筆をなめ作る見積            り

   白雨来てレース予想紙笠となる        ぜ

    オペラ座を出て夏満月へ          ん

   悪評を覆すべく熱演し            か

    仕出し弁当手付かずのまま         な

   簡単な間取図ひらく花の昼          ん

    子ねこ親ねこ縮尺定規           ぜ

ナオ ゆらぐたびおほきさかはるいそぎんちやく   り

    風に乗りたる声のごとくに         か

   いただきに神の翼の輝きて          な

    蜜蝋を塗り重ねたるベニヤ板        り


 野風さん、お願い致します。


 

冬の陽  投稿者:七  投稿日:2013年 2月 1日(金)21時01分13秒

  ゆかり様、銀河様、先日はありがとうございました。ゆかり様、カメラ大丈夫でしたか?


冬の陽の木洩れて滝の轟くや  銀河

    霜柱踏む都のはづれ    ゆかり


どの人もみな水仙花手に持って   七

雪残る不動の杜に護摩焚きて    々


連句、久しぶりなのでどうも調子がつかめませんが、いかがでしょうか。



http://soup-stock7.blogspot.jp/


 

水鳥  投稿者:露結  投稿日:2013年 2月 1日(金)11時19分5秒

  耳遠くして水鳥を眺めけり      露結

    音もひかりも春を待つ波     ゆかり

   梅一輪東京の空ふとらせて    キャミー

    うぐひす餅をやさしく摘まむ    苑を

   チャンネルを朧月へと合はせれば    恵

        砂の嵐に踊る人影         泥酔

ウ  枕から貨物列車の通る音        令

    手紙の旅の行きつ戻りつ      露結



ん~、ちょっと難しいですね。よろしくお願いします。  

恵さま  投稿者:令  投稿日:2013年 2月 1日(金)11時01分33秒

  あの恵さまなら、東京で一昨年一度お見かけしました。

作品はよく読ませて頂いてますよ~。  

水鳥  投稿者:泥酔  投稿日:2013年 2月 1日(金)08時28分15秒

  おはよーございます~

あ~砂の嵐はアナログ終了な感じだったんですけれど(^^;

季語微妙でしたね、ごめんなさいまし~

http://twitter.com/no_ra_co


 

数へ日  投稿者:ぽぽな  投稿日:2013年 2月 1日(金)03時49分55秒

  いただきに神の翼の輝きて                 な


あ、王女ありますね。なんなら女もご遠慮いただいてもかまいませぬ。  

数へ日  投稿者:ぽぽな  投稿日:2013年 2月 1日(金)03時40分0秒 編集済

   数へ日の湯舟にをりて言葉かな      ぽぽな

    なすがままにと浮かべる熱燗      ゆかり

   冴え返へる頬のあたりに手をあてて    のかぜ

    辻占へ立つ卒業の子ら        えいけん

   春月をクレーンゲームに取り損ね     ゆたか

    YMOのやうな旋律            な

ウ  幻の馬の駆け行く東京都           り

    左見右見して首筋違へ           ぜ

   宮殿の門へ王女の影折れて          ん

    素知らぬ顔に青年子爵           か

   四五人のをとこと籠る昼下がり        な

    鉛筆をなめ作る見積            り

   白雨来てレース予想紙笠となる        ぜ

    オペラ座を出て夏満月へ          ん

   悪評を覆すべく熱演し            か

    仕出し弁当手付かずのまま         な

   簡単な間取図ひらく花の昼          ん

    子ねこ親ねこ縮尺定規           ぜ

ナオ ゆらぐたびおほきさかはるいそぎんちやく   り

    風に乗りたる声のごとくに         か


    いただきに女神の翼輝きて                 な


ラジャ。殿にご遠慮いただきました。いかがでしょう。

fluはしぶときかな。熱が下がりませぬ~。

 

水鳥  投稿者:恵  投稿日:2013年 2月 1日(金)01時35分31秒

  令さん、はじめまして。

ええーと、もしかしたらどこかでお目にかかったことはあるかもしれないのですが、お名前をあちこちで拝見することも多く、記憶違いかもしれません。よろしくお願いします。  

水鳥  投稿者:ゆかり  投稿日:2013年 2月 1日(金)00時03分43秒

  令さん、どうも。あれっ、恵さんは初めまして、なのかなあ。


   耳遠くして水鳥を眺めけり      露結

    音もひかりも春を待つ波     ゆかり

   梅一輪東京の空ふとらせて    キャミー

    うぐひす餅をやさしく摘まむ    苑を

   チャンネルを朧月へと合はせれば    恵

        砂の嵐に踊る人影         泥酔

ウ  枕から貨物列車の通る音        令


 では七吟で回します。露結さん、恋に持って行けますでしょうか。  

水鳥  投稿者:令  投稿日:2013年 1月31日(木)23時53分40秒 編集済

     チャンネルを朧月へと合はせれば    恵

          砂の嵐に踊る人影         泥酔

ウ  枕から貨物列車の通る音        令


どうでせうか。

露結さま、こちらでご一緒できるとは。

キャミーさま、恵さま、泥酔様、はじめまして。  

数へ日  投稿者:ゆかり  投稿日:2013年 1月31日(木)22時09分56秒

  ぽぽなさん、どうも。お風邪の具合はいかがでしょうか。裏の三句目に「宮殿」があるので、「神殿」じゃない方がよいでしょう。もう一句お願いします。

 

冬の陽  投稿者:ゆかり  投稿日:2013年 1月31日(木)22時05分6秒

   銀河さん、先日はどうもありがとうございました。


   冬の陽の木洩れて滝の轟くや  銀河

    霜柱踏む都のはづれ    ゆかり


 七さん、第三をお願いします。  

水鳥  投稿者:ゆかり  投稿日:2013年 1月31日(木)21時54分8秒

   泥酔さん、こんばんは。なんとも放送事故的ですね。季語としては「霾」の傍題になるのかしら。


   耳遠くして水鳥を眺めけり      露結

    音もひかりも春を待つ波     ゆかり

   梅一輪東京の空ふとらせて    キャミー

    うぐひす餅をやさしく摘まむ    苑を

   チャンネルを朧月へと合はせれば    恵

        砂の嵐に踊る人影         泥酔


 裏です。令さん、ご覧になっていたらお願い致します。

 

水鳥  投稿者:泥酔  投稿日:2013年 1月31日(木)07時31分35秒

  耳遠くして水鳥を眺めけり      露結

    音もひかりも春を待つ波     ゆかり

   梅一輪東京の空ふとらせて    キャミー

    うぐひす餅をやさしく摘まむ    苑を

   チャンネルを朧月へと合はせれば    恵

        砂の嵐に踊る人影         泥酔


おはようございます。お待たせしました。

いかがでしょうか、お捌きお願いいたします。

http://twitter.com/no_ra_co


 

音韻くん  投稿者:ゆかり  投稿日:2013年 1月31日(木)01時11分23秒

  急にめらめらと「短詩系簡易音韻解析ツール 音韻くん」というものを作成してみました。まだ工事中ですが、使ってみて下さい。  

ホ句投句  投稿者:銀河  投稿日:2013年 1月31日(木)00時03分30秒

  冬の陽の木洩れて滝の轟くや  銀河



ゆかりさん お捌きおねがいたします。ゆるゆると徘徊旋廻いたしませう。  

週末は吟行で留守でしたー  投稿者:泥酔  投稿日:2013年 1月29日(火)13時23分28秒

  つぎですね、少々お待ちくださいませ。

週末はちょっと遠くに吟行でネット環境になくて(^^;

http://twitter.com/no_ra_co


 

(無題)  投稿者:ぽぽな  投稿日:2013年 1月29日(火)11時09分6秒

   数へ日の湯舟にをりて言葉かな      ぽぽな

    なすがままにと浮かべる熱燗      ゆかり

   冴え返へる頬のあたりに手をあてて    のかぜ

    辻占へ立つ卒業の子ら        えいけん

   春月をクレーンゲームに取り損ね     ゆたか

    YMOのやうな旋律            な

ウ  幻の馬の駆け行く東京都           り

    左見右見して首筋違へ           ぜ

   宮殿の門へ王女の影折れて          ん

    素知らぬ顔に青年子爵           か

   四五人のをとこと籠る昼下がり        な

    鉛筆をなめ作る見積            り

   白雨来てレース予想紙笠となる        ぜ

    オペラ座を出て夏満月へ          ん

   悪評を覆すべく熱演し            か

    仕出し弁当手付かずのまま         な

   簡単な間取図ひらく花の昼          ん

    子ねこ親ねこ縮尺定規           ぜ

ナオ ゆらぐたびおほきさかはるいそぎんちやく   り

    風に乗りたる声のごとくに         か


いただきに神殿白く輝きて             な


いかがでせう。当方とどめのインフルエンザでノックダウンでやんす。  

数へ日  投稿者:ゆかり  投稿日:2013年 1月27日(日)17時46分21秒

  裕さん、どうも。


   数へ日の湯舟にをりて言葉かな      ぽぽな

    なすがままにと浮かべる熱燗      ゆかり

   冴え返へる頬のあたりに手をあてて    のかぜ

    辻占へ立つ卒業の子ら        えいけん

   春月をクレーンゲームに取り損ね     ゆたか

    YMOのやうな旋律            な

ウ  幻の馬の駆け行く東京都           り

    左見右見して首筋違へ           ぜ

   宮殿の門へ王女の影折れて          ん

    素知らぬ顔に青年子爵           か

   四五人のをとこと籠る昼下がり        な

    鉛筆をなめ作る見積            り

   白雨来てレース予想紙笠となる        ぜ

    オペラ座を出て夏満月へ          ん

   悪評を覆すべく熱演し            か

    仕出し弁当手付かずのまま         な

   簡単な間取図ひらく花の昼          ん

    子ねこ親ねこ縮尺定規           ぜ

ナオ ゆらぐたびおほきさかはるいそぎんちやく   り

    風に乗りたる声のごとくに         か


 ぽぽなさん、フリー・ブローイングでどうぞ。



 

数へ日  投稿者:野口裕  投稿日:2013年 1月27日(日)11時51分26秒

     数へ日の湯舟にをりて言葉かな      ぽぽな

    なすがままにと浮かべる熱燗      ゆかり

   冴え返へる頬のあたりに手をあてて    のかぜ

    辻占へ立つ卒業の子ら        えいけん

   春月をクレーンゲームに取り損ね     ゆたか

    YMOのやうな旋律            な

ウ  幻の馬の駆け行く東京都           り

    左見右見して首筋違へ           ぜ

   宮殿の門へ王女の影折れて          ん

    素知らぬ顔に青年子爵           か

   四五人のをとこと籠る昼下がり        な

    鉛筆をなめ作る見積            り

   白雨来てレース予想紙笠となる        ぜ

    オペラ座を出て夏満月へ          ん

   悪評を覆すべく熱演し            か

    仕出し弁当手付かずのまま         な

   簡単な間取図ひらく花の昼          ん

    子ねこ親ねこ縮尺定規           ぜ

ナオ ゆらぐたびおほきさかはるいそぎんちやく   り

    風に乗りたる声のごとくに         か


 お願いします。

 

数へ日  投稿者:ゆかり  投稿日:2013年 1月27日(日)09時52分44秒

   野風さん、どうも。それから詠犬さんの一句前の「間取り図」、「り」をとりました。


   数へ日の湯舟にをりて言葉かな      ぽぽな

    なすがままにと浮かべる熱燗      ゆかり

   冴え返へる頬のあたりに手をあてて    のかぜ

    辻占へ立つ卒業の子ら        えいけん

   春月をクレーンゲームに取り損ね     ゆたか

    YMOのやうな旋律            な

ウ  幻の馬の駆け行く東京都           り

    左見右見して首筋違へ           ぜ

   宮殿の門へ王女の影折れて          ん

    素知らぬ顔に青年子爵           か

   四五人のをとこと籠る昼下がり        な

    鉛筆をなめ作る見積            り

   白雨来てレース予想紙笠となる        ぜ

    オペラ座を出て夏満月へ          ん

   悪評を覆すべく熱演し            か

    仕出し弁当手付かずのまま         な

   簡単な間取図ひらく花の昼          ん

    子ねこ親ねこ縮尺定規           ぜ

ナオ ゆらぐたびおほきさかはるいそぎんちやく   り


 では裕さん、雑でお願いします。  

数へ日  投稿者:野風  投稿日:2013年 1月27日(日)06時28分45秒

     仕出し弁当手付かずのまま       な

 簡単な間取り図ひらく花の昼        ん


   子ねこ親ねこ縮尺定規         ぜ  

数へ日  投稿者:ゆかり  投稿日:2013年 1月26日(土)23時46分2秒

  詠犬さん、どうも。


   数へ日の湯舟にをりて言葉かな    ぽぽな

    なすがままにと浮かべる熱燗    ゆかり

   冴え返へる頬のあたりに手をあてて  のかぜ

    辻占へ立つ卒業の子ら      えいけん

   春月をクレーンゲームに取り損ね   ゆたか

    YMOのやうな旋律          な

ウ  幻の馬の駆け行く東京都         り

    左見右見して首筋違へ         ぜ

   宮殿の門へ王女の影折れて        ん

    素知らぬ顔に青年子爵         か

   四五人のをとこと籠る昼下がり      な

    鉛筆をなめ作る見積          り

   白雨来てレース予想紙笠となる      ぜ

    オペラ座を出て夏満月へ        ん

   悪評を覆すべく熱演し          か

    仕出し弁当手付かずのまま       な

   簡単な間取り図ひらく花の昼       ん


では野風さん、時間が戻らないように春の句を続けて下さい。その次は私が付けます。  

数へ日  投稿者:詠犬  投稿日:2013年 1月26日(土)23時29分14秒

     数へ日の湯舟にをりて言葉かな    ぽぽな

    なすがままにと浮かべる熱燗    ゆかり

   冴え返へる頬のあたりに手をあてて  のかぜ

    辻占へ立つ卒業の子ら      えいけん

   春月をクレーンゲームに取り損ね   ゆたか

    YMOのやうな旋律          な

ウ  幻の馬の駆け行く東京都         り

    左見右見して首筋違へ         ぜ

   宮殿の門へ王女の影折れて        ん

    素知らぬ顔に青年子爵         か

   四五人のをとこと籠る昼下がり      な

    鉛筆をなめ作る見積          り

   白雨来てレース予想紙笠となる      ぜ

    オペラ座を出て夏満月へ        ん

   悪評を覆すべく熱演し          か

    仕出し弁当手付かずのまま       な

   簡単な間取り図ひらく花の昼       ん


どうもこんばんは。遅くなりまして。こんなん出来ました。いかがでせう?  

水鳥  投稿者:ゆかり  投稿日:2013年 1月26日(土)16時10分21秒 編集済

   恵さん、どうも。なんという虚実のあわい。旧仮名に揃えますね。


   耳遠くして水鳥を眺めけり      露結

    音もひかりも春を待つ波     ゆかり

   梅一輪東京の空ふとらせて    キャミー

    うぐひす餅をやさしく摘まむ    苑を

   チャンネルを朧月へと合はせれば    恵


 では泥酔さん、春を離れてお願い致します。雑がいいです。


 

水鳥  投稿者:恵  投稿日:2013年 1月26日(土)14時53分7秒 編集済

     耳遠くして水鳥を眺めけり     露結

    音もひかりも春を待つ波    ゆかり

   梅一輪東京の空ふとらせて   キャミー

    うぐひす餅をやさしく摘まむ   苑を


   チャンネルを朧月へと合わせれば   恵


いや~ん、これは難しい。久々なのにいきなりハードル高っ!

お捌きよろしくお願いします。

 

泥酔さん、いらっしゃいませ  投稿者:ゆかり  投稿日:2013年 1月26日(土)11時25分10秒

   はじめまして、すごい俳号ですね。ここではかなりゆるい式目で巻いています。ブログに「かんたん連句式目」というのを載せているので、ご参照下さい。恵さんの次にお願いします。


 この掲示板、他に「数へ日」の巻という連句も同時に巻いていて、さらに北川透さんの『詩的レトリック入門』という本をテキストとした「詩レ入句会」というのも同時に行っている混沌としたところですが、よろしくお願い致します。  

水鳥  投稿者:ゆかり  投稿日:2013年 1月26日(土)11時07分54秒

  苑をさん、どうも。


   耳遠くして水鳥を眺めけり     露結

    音もひかりも春を待つ波    ゆかり

   梅一輪東京の空ふとらせて   キャミー

    うぐひす餅をやさしく摘まむ   苑を


 恵さん、月の座ですが春で来ているので朧月などにして下さい。お願いします。

 

水鳥・参加表明  投稿者:泥酔  投稿日:2013年 1月26日(土)08時05分57秒

  おはようございます。ツイタ no_ra_co です。

お誘いにちゃっかり乗りまして参加させていただければと思います~

実はあまりよくわかっておりませんので、ご指南のほどよろしくお願いします。

http://twitter.com/no_ra_co


 

水鳥4  投稿者:苑を  投稿日:2013年 1月26日(土)00時49分11秒

        耳遠くして水鳥を眺めけり     露結

    音もひかりも春を待つ波    ゆかり

   梅一輪東京の空ふとらせて   キャミー

        うぐひす餅をやさしく摘まむ   苑を


エッ、難しいです。

こんなんでご容赦。お捌きを  

水鳥  投稿者:ゆかり  投稿日:2013年 1月25日(金)21時18分53秒

   キャミーさん、どうも。ではそれで。「太らせて」はひらがなにして頂くことにします。あ、連句って「一直」(いっちょく)と言って捌き人が手を入れることがありますが、悪しからず。そういうものだと思って下さい。


   耳遠くして水鳥を眺めけり   露結

    音もひかりも春を待つ波  ゆかり

   梅一輪東京の空ふとらせて キャミー


 苑をさん、突然ですが春を続けて下さいますか。

 

第三再々  投稿者:キャミー  投稿日:2013年 1月25日(金)09時56分59秒

  何度もすみません。。。難しいですね。

もう一度トライしてみました。。


耳遠くして水鳥を眺めけり 露結

音もひかりも春を待つ波 ゆかり

梅一輪東京の空太らせて キャミー  

水鳥  投稿者:ゆかり  投稿日:2013年 1月24日(木)08時14分48秒

   おはようございます。キャミーさん、連句の場合、必ず打越(うちこし。二句前)まで見て下さいませ。「水鳥」と「水温む」では、進展しないのです。連句の世界では「つながりがあっていいですね」というふうにはならず、「打越にかかる」と忌避されるものなのです。隣り合った二句はなんとなくつながっているけど、打越とはまったく無関係に付けるのがコツです。もう一句お願いします。  

第三再  投稿者:キャミー  投稿日:2013年 1月24日(木)07時26分40秒

  ゆかりさん、ご教示ありがとうございます。

変えてみましたが、今度はいかがでしょう?


   耳遠くして水鳥を眺めけり   露結

   音もひかりも春を待つ波   ゆかり

 水温む窓に封筒立て掛けて   キャミー  

水鳥  投稿者:ゆかり  投稿日:2013年 1月23日(水)08時26分8秒

   恵さん、こちらはずいぶんお久しぶりですよね。参加表明ありがとうございます。あいだにひとり置きたく、キャミーさんの次の次に月の座でお願いします。  

数へ日  投稿者:ゆかり  投稿日:2013年 1月23日(水)08時22分48秒

  ぽぽなさん、ども。お大事に。


   数へ日の湯舟にをりて言葉かな    ぽぽな

    なすがままにと浮かべる熱燗    ゆかり

   冴え返へる頬のあたりに手をあてて  のかぜ

    辻占へ立つ卒業の子ら      えいけん

   春月をクレーンゲームに取り損ね   ゆたか

    YMOのやうな旋律          な

ウ  幻の馬の駆け行く東京都         り

    左見右見して首筋違へ         ぜ

   宮殿の門へ王女の影折れて        ん

    素知らぬ顔に青年子爵         か

   四五人のをとこと籠る昼下がり      な

    鉛筆をなめ作る見積          り

   白雨来てレース予想紙笠となる      ぜ

    オペラ座を出て夏満月へ        ん

   悪評を覆すべく熱演し          か

    仕出し弁当手付かずのまま       な


 順番では私ですが、花の座なので詠犬さん、お願いします。普通に春で花の座をお願いします。花の字は必ずいれてください。


 

数え日  投稿者:ぽぽな  投稿日:2013年 1月23日(水)07時15分57秒

     数へ日の湯舟にをりて言葉かな    ぽぽな

    なすがままにと浮かべる熱燗    ゆかり

   冴え返へる頬のあたりに手をあてて  のかぜ

    辻占へ立つ卒業の子ら      えいけん

   春月をクレーンゲームに取り損ね   ゆたか

    YMOのやうな旋律          な

ウ  幻の馬の駆け行く東京都         り

    左見右見して首筋違へ         ぜ

   宮殿の門へ王女の影折れて        ん

    素知らぬ顔に青年子爵         か

   四五人のをとこと籠る昼下がり      な

    鉛筆をなめ作る見積          り

   白雨来てレース予想紙笠となる      ぜ

    オペラ座を出て夏満月へ        ん

   悪評を覆すべく熱演し          か

    仕出し弁当手付かずのまま       な


いかがでしょう。

風邪籠り中。みなさんに移りませんように。  

水鳥  投稿者:恵  投稿日:2013年 1月23日(水)01時31分55秒

  ゆかりさん、ご無沙汰です。

ちょっと頭を切り替えたくて久々に連句巻こうかと思って覗いたら、ちょうど水鳥が始まってました。逃さないように参加表明だけしておきます。  

水鳥  投稿者:ゆかり  投稿日:2013年 1月22日(火)23時22分8秒

   キャミーさま、いらっしゃいませ。なんとキュートな俳号なのでしょう…。


 ええと、前句と同じ言葉が出るのは避けましょう。この場合、前句が「春を待つ」で付句が「春の炬燵」で、そういうのはよくないのです。もう一句お願いします。リアルな連句だと、みんなが付句を出して捌きが選ぶのですが、ネットだとなかなかみんなが出す状況にならないので、順番を決めて捌きが納得するまで次の人には回しません(^^); よろしくお願いします。  

第三?  投稿者:キャミー  投稿日:2013年 1月22日(火)23時14分23秒

  はじめまして。

すみません、あまりよくわかっていないのですが(汗)、よろしくお願いします。


   耳遠くして水鳥を眺めけり      露結

    音もひかりも春を待つ波     ゆかり

   空箱を春の炬燵に積み上げて   キャミー  

沈黙韻あるいは無音韻  投稿者:ゆかり  投稿日:2013年 1月22日(火)21時53分22秒

   裕さん曰く、「最近、日本語の韻文の中で一番よく響いているのは、四拍子の律を保証するための休符の部分、つまり無音、格好良くいえば沈黙の部分なのではないか、と考えています」と。これ、興味深いです。エイトビートで中七に八音詰め込むことはできるのですが、それだと息継ぎができないで、実につらいのですよね。  

数へ日  投稿者:ゆかり  投稿日:2013年 1月22日(火)21時46分5秒

   裕さん、ども。


   数へ日の湯舟にをりて言葉かな    ぽぽな

    なすがままにと浮かべる熱燗    ゆかり

   冴え返へる頬のあたりに手をあてて  のかぜ

    辻占へ立つ卒業の子ら      えいけん

   春月をクレーンゲームに取り損ね   ゆたか

    YMOのやうな旋律          な

ウ  幻の馬の駆け行く東京都         り

    左見右見して首筋違へ         ぜ

   宮殿の門へ王女の影折れて        ん

    素知らぬ顔に青年子爵         か

   四五人のをとこと籠る昼下がり      な

    鉛筆をなめ作る見積          り

   白雨来てレース予想紙笠となる      ぜ

    オペラ座を出て夏満月へ        ん

   悪評を覆すべく熱演し          か


 ぽぽなさん、雑か春でお願いします。


 

水鳥の巻  投稿者:ゆかり  投稿日:2013年 1月22日(火)21時40分46秒

   露結さん、いらっしゃいませ。こちらは初めてでしたでしょうか。かれこれ3年くらい前からツイッターなどで主としてロボット方面でお世話になっております。


   耳遠くして水鳥を眺めけり      露結

    音もひかりも春を待つ波  ゆかり


 第三ですが、おととい連句を巻きたいという方と生で出会いましたのでちょっと誘ってきます。しばしお待ち下さい。

 

発句です(再チャレンジです)  投稿者:露結  投稿日:2013年 1月22日(火)13時14分31秒

  耳遠くして水鳥を眺めけり      露結  

冬日和  投稿者:露結  投稿日:2013年 1月22日(火)08時34分31秒

  大仏は立ち上がらずよ冬日和   露結  

詩レ入句会 雑感  投稿者:らくだ  投稿日:2013年 1月20日(日)14時54分23秒

  なんか自分、激しく勘違いしていたような気がして来ました……(T_T)

それとも、同じお題で捉え方がそれぞれ違ったということでいいんでしょうか。


私は、「共感の感性」は改行と余白に限定して考えたので、出題コメントを読んだ時は、俳句はすでに「共同の感性」の中じゃないの?と思いました。

なので、中の句は普通の俳句を作り、さて外の句となったとき、二十字以上で散文にならない句なんて自分には無理なので、「積極的に戦おうとしていたのか」というゆかりさんの言をたよりに、二一二俳句を出すことにしました。二一二俳句が共同の感性の外と思っているわけではなく、単純に、超短い!ので改行も余白も初めから念頭にない、と言う意味で。


  参照: ウラハイ http://hw02.blogspot.jp/2012/03/2012.html


今は頭の中がメビウスの輪です^^;


「意味の流れやイメージの表出を切断し、転換することが詩的であること、散文性をこばむこと」を、ほとんどの俳句は二十字以内で実践しているわけですから、その方法論として「改行・余白」を必要とせず、それは「共同の感性」の外ということになるのか?

でも、例えば新聞の俳壇などで、たまに二行になっている俳句があると、なんとなしムズムズして、でも下五を改行する、というのもどうかなぁという感覚があって、作る時より読む時の方が「共同の感性」の中にいる、ということなのかなぁと思いました。


では、二十字以上の自由律俳句は?

敢えて多行書きにせず、意味や音と無関係に二十字で改行されても構わないと思って作れば外なんだけど、たとえば句集に入れる時、改行されないよう文字を小さくするとすれば、「意味や音と無関係な改行を拒否する」ということで感性の内か?


てなところをぐるぐる回っておりました^^;。

考えてみれば、上記のことなど初めから承知で出題されているんですよね……てんでダメだ……orz

ゆかりさん、なにとぞご容赦のほど。m(__)m



銀河さんのおっしゃる「大いなる知的放蕩」ってすてきです~。

なんの役にも立たない俳句の醍醐味ってそれかも。  

数へ日  投稿者:野口裕  投稿日:2013年 1月20日(日)13時22分40秒

  詩レ入句会に注意が行っているうちに、順番が来ているのを見落としていました。すみません。

「ゆ」が二人いるのもうっかりしていました。

「か」に直していただき恐縮です。


   数へ日の湯舟にをりて言葉かな    ぽぽな

    なすがままにと浮かべる熱燗    ゆかり

   冴え返へる頬のあたりに手をあてて  のかぜ

    辻占へ立つ卒業の子ら      えいけん

   春月をクレーンゲームに取り損ね   ゆたか

    YMOのやうな旋律          な

ウ  幻の馬の駆け行く東京都         り

    左見右見して首筋違へ         ぜ

   宮殿の門へ王女の影折れて        ん

    素知らぬ顔に青年子爵         か

   四五人のをとこと籠る昼下がり      な

    鉛筆をなめ作る見積          り

   白雨来てレース予想紙笠となる      ぜ

    オペラ座を出て夏満月へ        ん

   悪評を覆すべく熱演し          か


どうでしょうか?

 


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