2022年7月7日木曜日

掲示板過去ログ70

 2013年 2月27日(水)23時06分42秒から2013年 3月11日(月)08時45分29秒まで。




祝・満尾  投稿者:露結  投稿日:2013年 3月11日(月)08時45分29秒

  はじめての参加でしたが、正直、非常に難しかったですw。

 

 

 

祝・満尾  投稿者:泥酔  投稿日:2013年 3月11日(月)02時29分55秒

  水鳥連衆のみなさん


満尾おめでとうございます。

連句はまるきりの初めてというわけではないのですが

お捌きに任せて付けることができ、幸せなひと月半でした。

ありがとうございました。

春疾風じゃない方が挙句がつけやすかったんですよね、露結さんごめんなさい(^^;  

七吟歌仙・水鳥の巻  投稿者:ゆかり  投稿日:2013年 3月11日(月)00時57分18秒

   露結さん、初案で指摘すべきでしたが、それ、長句です。圧縮します。これにて満尾とします。


   耳遠くして水鳥を眺めけり       露結

    音もひかりも春を待つ波      ゆかり

   梅一輪東京の空ふとらせて     キャミー

    うぐひす餅をやさしく摘まむ     苑を

   チャンネルを朧月へと合はせれば     恵

        砂の嵐に踊る人影          泥酔

ウ  枕から貨物列車の通る音         令

    手紙の旅の行きつ戻りつ        結

   山羊髭のたかまつてゆくサキソフォン   り

    半音先のきみの横がほ         ー

   その視線熱くてからだぢゆう沸騰     を

    液化ガスから取り出した薔薇      恵

   胸筋をひらく外科医の指白く       酔

    疲労すつぽり包む月光         令

   秋の日のラーメンライス食べ切れず    結

    炭火恋しきぶくぶくの本        り

   花万朶映る外車のボンネット       ー

    帽子目深に被る三鬼忌         を

ナオ かぎろひの中のお茶会終はらずに     恵

    蹠しびれて老若男女          酔

   唾つけて京へのぼれといふ呪文      令

    生死を分かつ水分補給         結

   炎帝を以てシシカバブーとせり      り

    トルコ石彫る盗賊の宿         ー

   青い目になつてお婆さんになつて     を

    路地へ無理やりRANGE ROVER 恵

   水牛に頚木をかけて曳きゆけば      酔

    うちなーぐちの歌のながれ来      令

   八方をニライカナイとして月夜      結

    ライカないかと探す秋の日       り

ナウ 木の実降るやうにアルバム開いたら    ー

    絆創膏を十字に貼つて         を

   丘ふたつ越えて鐘の音届く頃       恵

    真澄の空を切る春疾風         酔

   によつぽりと投手立ちたる花のあひ    令

    どこも浮世と笑ふ山々         結


起首:2013年 1月22日

満尾:2013年 3月10日

捌き:ゆかり


 連衆の皆様、お疲れ様でした。しばしご歓談下さい。露結さんとキャミーさんと泥酔さんは、連句初体験でしたよね。ぜひ、ご感想を伺いたいものです。




 

水鳥  投稿者:露結  投稿日:2013年 3月10日(日)20時28分1秒

     真澄の空を切る春疾風         酔

   によつぽりと投手立ちたる花のあひ   令


   浮世とやどこもかしこも山笑ふ     結


難しいもんですなぁ。お願いします。  

水鳥  投稿者:ゆかり  投稿日:2013年 3月10日(日)18時36分11秒

   露結さん、ああ、惜しい。打越に「春疾風」があるので、「春」の字はいれない方がいいです。もう一句お願いします。  

水鳥  投稿者:露結  投稿日:2013年 3月10日(日)18時09分4秒

     真澄の空を切る春疾風         酔

   によつぽりと投手立ちたる花のあひ   令


   浮世とはどこもかしこも春の山     結


お願いします。  

冬の陽  投稿者:ゆかり  投稿日:2013年 3月10日(日)01時03分59秒

  月犬さん、どうも。音韻くん、みたいな句ですね。


   冬の陽の木洩れて滝の轟くや      銀河

    霜柱踏む都のはづれ        ゆかり

   どの人もみな水仙花手に持って      七

    涼しき顔であおぐ毒杯        由季

   火曜日の月永遠のリサイクル     あとり

    秋の燈で読む週刊ポスト       月犬

ウ  白髪の哲学者来て熟柿食む       烏龍

    まれびとの胤やどす後朝        河

   エプロンもカーテンもお揃ひの柄     ゆ

    ほがらほがらとやり過ごす日々     七

   急行と準急の差は駅七つ         季

    競艇場にひとの影なく         あ

   遠泳のまなこにゆれる夏の月       犬

    青きインクの滲む便箋         龍

   職業は電電公社の交換手         河

    右脳左脳をめぐる盃          ゆ

   空を飛ぶ夢の中まで花ふぶく       七

    象の耳まで届く陽炎          季

ナオ 海賊の王のうはさの茶摘唄        あ

    飛行機雲は富士にかかりて       犬

   鈴蘭の高さに開くお弁当         龍

    青大将が径を横切る          河

   ぞろぞろと魑魅魍魎は練り歩き      ゆ

    あんたもゾンビあたしもゾンビ     七

   再生のボタンを押せば渋き声       季

    駐車料金千二百円           あ

   老後には寺社仏閣巡らむと        犬

    山頭火集どつと積み上げ        龍

   月光も渦巻いてゐるカーニバル      河

    色鳥よりも色街よりも         ゆ

ナウ 自転車のブレ-キ甘く秋の風       七

    金属屋根を雪は滑りて         季

   平正眼右肩下げる構へ癖         あ

    春泥に突く巡礼の杖          犬


 烏龍さん、花の座をお願いします。その次の銀河さんが挙句です。

 

冬の陽  投稿者:月犬  投稿日:2013年 3月 9日(土)17時31分51秒

  ナウ 自転車のブレ-キ甘く秋の風       七

    金属屋根を雪は滑りて         季

   平正眼右肩下げる構へ癖         あ


      春泥に突く巡礼の杖        犬



お捌きください。  

冬の陽  投稿者:ゆかり  投稿日:2013年 3月 9日(土)12時48分54秒

   あとりさん、どうも。では後の句を頂きます。


   冬の陽の木洩れて滝の轟くや      銀河

    霜柱踏む都のはづれ        ゆかり

   どの人もみな水仙花手に持って      七

    涼しき顔であおぐ毒杯        由季

   火曜日の月永遠のリサイクル     あとり

    秋の燈で読む週刊ポスト       月犬

ウ  白髪の哲学者来て熟柿食む       烏龍

    まれびとの胤やどす後朝        河

   エプロンもカーテンもお揃ひの柄     ゆ

    ほがらほがらとやり過ごす日々     七

   急行と準急の差は駅七つ         季

    競艇場にひとの影なく         あ

   遠泳のまなこにゆれる夏の月       犬

    青きインクの滲む便箋         龍

   職業は電電公社の交換手         河

    右脳左脳をめぐる盃          ゆ

   空を飛ぶ夢の中まで花ふぶく       七

    象の耳まで届く陽炎          季

ナオ 海賊の王のうはさの茶摘唄        あ

    飛行機雲は富士にかかりて       犬

   鈴蘭の高さに開くお弁当         龍

    青大将が径を横切る          河

   ぞろぞろと魑魅魍魎は練り歩き      ゆ

    あんたもゾンビあたしもゾンビ     七

   再生のボタンを押せば渋き声       季

    駐車料金千二百円           あ

   老後には寺社仏閣巡らむと        犬

    山頭火集どつと積み上げ        龍

   月光も渦巻いてゐるカーニバル      河

    色鳥よりも色街よりも         ゆ

ナウ 自転車のブレ-キ甘く秋の風       七

    金属屋根を雪は滑りて         季

   平正眼右肩下げる構へ癖         あ


 月犬さん、春の句をお願いします。その次の烏龍さんが花の座で、その次の銀河さんが挙句です。

 

冬の陽  投稿者:あとり  投稿日:2013年 3月 9日(土)10時25分8秒

  思いついたので、もうひとつ、です。


平正眼右肩下げる構へ癖  

冬の陽  投稿者:あとり  投稿日:2013年 3月 8日(金)09時32分53秒

  選別機くぐる忽ち秀・優・良


お願いします。  

冬の陽  投稿者:ゆかり  投稿日:2013年 3月 8日(金)00時20分21秒

  由季さん、どうも。


   冬の陽の木洩れて滝の轟くや      銀河

    霜柱踏む都のはづれ        ゆかり

   どの人もみな水仙花手に持って      七

    涼しき顔であおぐ毒杯        由季

   火曜日の月永遠のリサイクル     あとり

    秋の燈で読む週刊ポスト       月犬

ウ  白髪の哲学者来て熟柿食む       烏龍

    まれびとの胤やどす後朝        河

   エプロンもカーテンもお揃ひの柄     ゆ

    ほがらほがらとやり過ごす日々     七

   急行と準急の差は駅七つ         季

    競艇場にひとの影なく         あ

   遠泳のまなこにゆれる夏の月       犬

    青きインクの滲む便箋         龍

   職業は電電公社の交換手         河

    右脳左脳をめぐる盃          ゆ

   空を飛ぶ夢の中まで花ふぶく       七

    象の耳まで届く陽炎          季

ナオ 海賊の王のうはさの茶摘唄        あ

    飛行機雲は富士にかかりて       犬

   鈴蘭の高さに開くお弁当         龍

    青大将が径を横切る          河

   ぞろぞろと魑魅魍魎は練り歩き      ゆ

    あんたもゾンビあたしもゾンビ     七

   再生のボタンを押せば渋き声       季

    駐車料金千二百円           あ

   老後には寺社仏閣巡らむと        犬

    山頭火集どつと積み上げ        龍

   月光も渦巻いてゐるカーニバル      河

    色鳥よりも色街よりも         ゆ

ナウ 自転車のブレ-キ甘く秋の風       七

    金属屋根を雪は滑りて         季


 あとりさん、雑でお願いします。  

冬の陽  投稿者:由季  投稿日:2013年 3月 8日(金)00時10分19秒

  金属屋根を雪は滑りて


いかがでしょうか

 

水鳥  投稿者:ゆかり  投稿日:2013年 3月 7日(木)23時28分22秒

   令さん、どうも。なんかこの人のうまさには永遠に足許にも及ばないような気がします。さすがです。


   耳遠くして水鳥を眺めけり       露結

    音もひかりも春を待つ波      ゆかり

   梅一輪東京の空ふとらせて     キャミー

    うぐひす餅をやさしく摘まむ     苑を

   チャンネルを朧月へと合はせれば     恵

        砂の嵐に踊る人影          泥酔

ウ  枕から貨物列車の通る音         令

    手紙の旅の行きつ戻りつ        結

   山羊髭のたかまつてゆくサキソフォン   り

    半音先のきみの横がほ         ー

   その視線熱くてからだぢゆう沸騰     を

    液化ガスから取り出した薔薇      恵

   胸筋をひらく外科医の指白く       酔

    疲労すつぽり包む月光         令

   秋の日のラーメンライス食べ切れず    結

    炭火恋しきぶくぶくの本        り

   花万朶映る外車のボンネット       ー

    帽子目深に被る三鬼忌         を

ナオ かぎろひの中のお茶会終はらずに     恵

    蹠しびれて老若男女          酔

   唾つけて京へのぼれといふ呪文      令

    生死を分かつ水分補給         結

   炎帝を以てシシカバブーとせり      り

    トルコ石彫る盗賊の宿         ー

   青い目になつてお婆さんになつて     を

    路地へ無理やりRANGE ROVER 恵

   水牛に頚木をかけて曳きゆけば      酔

    うちなーぐちの歌のながれ来      令

   八方をニライカナイとして月夜      結

    ライカないかと探す秋の日       り

ナウ 木の実降るやうにアルバム開いたら    ー

    絆創膏を十字に貼つて         を

   丘ふたつ越えて鐘の音届く頃       恵

    真澄の空を切る春疾風         酔

   によつぽりと投手立ちたる花のあひ    令


 露結さん、挙句をお願いします。春のめでたい句で決めて下さい。  

水鳥、花の座  投稿者:令  投稿日:2013年 3月 7日(木)11時58分38秒

  によつぽりと投手立ちたる花のあひ    令


どうでせうか。  

冬の陽  投稿者:ゆかり  投稿日:2013年 3月 7日(木)00時27分31秒

   七さん、どうも。二句目を頂きます。色鳥よりも色街よりも甘い自転車のブレーキってかなりこわい。


   冬の陽の木洩れて滝の轟くや      銀河

    霜柱踏む都のはづれ        ゆかり

   どの人もみな水仙花手に持って      七

    涼しき顔であおぐ毒杯        由季

   火曜日の月永遠のリサイクル     あとり

    秋の燈で読む週刊ポスト       月犬

ウ  白髪の哲学者来て熟柿食む       烏龍

    まれびとの胤やどす後朝        河

   エプロンもカーテンもお揃ひの柄     ゆ

    ほがらほがらとやり過ごす日々     七

   急行と準急の差は駅七つ         季

    競艇場にひとの影なく         あ

   遠泳のまなこにゆれる夏の月       犬

    青きインクの滲む便箋         龍

   職業は電電公社の交換手         河

    右脳左脳をめぐる盃          ゆ

   空を飛ぶ夢の中まで花ふぶく       七

    象の耳まで届く陽炎          季

ナオ 海賊の王のうはさの茶摘唄        あ

    飛行機雲は富士にかかりて       犬

   鈴蘭の高さに開くお弁当         龍

    青大将が径を横切る          河

   ぞろぞろと魑魅魍魎は練り歩き      ゆ

    あんたもゾンビあたしもゾンビ     七

   再生のボタンを押せば渋き声       季

    駐車料金千二百円           あ

   老後には寺社仏閣巡らむと        犬

    山頭火集どつと積み上げ        龍

   月光も渦巻いてゐるカーニバル      河

    色鳥よりも色街よりも         ゆ

ナウ 自転車のブレ-キ甘く秋の風       七


 由季さん、雪の座をお願いします。  

水鳥  投稿者:ゆかり  投稿日:2013年 3月 7日(木)00時23分41秒

   泥酔さん、どうも。二五四三を嫌う向きもあるようですが、ここの捌き人は鈍感なので大丈夫。「丘をこえて」は、矢野顕子+あがた森魚バージョンしか思い出せなかったりします。


   耳遠くして水鳥を眺めけり       露結

    音もひかりも春を待つ波      ゆかり

   梅一輪東京の空ふとらせて     キャミー

    うぐひす餅をやさしく摘まむ     苑を

   チャンネルを朧月へと合はせれば     恵

        砂の嵐に踊る人影          泥酔

ウ  枕から貨物列車の通る音         令

    手紙の旅の行きつ戻りつ        結

   山羊髭のたかまつてゆくサキソフォン   り

    半音先のきみの横がほ         ー

   その視線熱くてからだぢゆう沸騰     を

    液化ガスから取り出した薔薇      恵

   胸筋をひらく外科医の指白く       酔

    疲労すつぽり包む月光         令

   秋の日のラーメンライス食べ切れず    結

    炭火恋しきぶくぶくの本        り

   花万朶映る外車のボンネット       ー

    帽子目深に被る三鬼忌         を

ナオ かぎろひの中のお茶会終はらずに     恵

    蹠しびれて老若男女          酔

   唾つけて京へのぼれといふ呪文      令

    生死を分かつ水分補給         結

   炎帝を以てシシカバブーとせり      り

    トルコ石彫る盗賊の宿         ー

   青い目になつてお婆さんになつて     を

    路地へ無理やりRANGE ROVER 恵

   水牛に頚木をかけて曳きゆけば      酔

    うちなーぐちの歌のながれ来      令

   八方をニライカナイとして月夜      結

    ライカないかと探す秋の日       り

ナウ 木の実降るやうにアルバム開いたら    ー

    絆創膏を十字に貼つて         を

   丘ふたつ越えて鐘の音届く頃       恵

    真澄の空を切る春疾風         酔


 令さん、花の座をお願いします。  

冬の陽  投稿者:七  投稿日:2013年 3月 6日(水)20時06分57秒

     月光も渦巻いてゐるカーニバル      河

    色鳥よりも色街よりも         ゆ


ナウ 秋日和ボディマス指数前肥満       七

   自転車のブレ-キ甘く秋の風       々


花粉の飛散甚だし、外出は控えたい・・どうもイマイチですが、よろしくお願いしまぁす。

http://soup-stock7.blogspot.jp/


 

水鳥  投稿者:泥酔  投稿日:2013年 3月 6日(水)10時29分59秒

  みなさま、どうも。

旅もそろそろですね。


ナウ 木の実降るやうにアルバム開いたら    ー

    絆創膏を十字に貼つて         を

   丘ふたつ越えて鐘の音届く頃       恵


    真澄の空を切る春疾風         酔


いかがでしょうか。お捌きをm(_ _)m  

了解  投稿者:銀河  投稿日:2013年 3月 5日(火)18時18分56秒

  烏龍さんのところで、字余り云々の問題を上げてられたんですね。よく読んでいませんで失礼しました。

わたしといしてどちらでもいいです。  

冬の陽  投稿者:ゆかり  投稿日:2013年 3月 5日(火)17時13分34秒

   銀河さん、二句目を頂きます。前句を韻律問題で駄目出しして、次の句が自由律でもいい、なんてことはあり得ないのです(^^);

 「呼ぶ」は呼ばない方がいいでしょう。ちょっといじります。


   冬の陽の木洩れて滝の轟くや      銀河

    霜柱踏む都のはづれ        ゆかり

   どの人もみな水仙花手に持って      七

    涼しき顔であおぐ毒杯        由季

   火曜日の月永遠のリサイクル     あとり

    秋の燈で読む週刊ポスト       月犬

ウ  白髪の哲学者来て熟柿食む       烏龍

    まれびとの胤やどす後朝        河

   エプロンもカーテンもお揃ひの柄     ゆ

    ほがらほがらとやり過ごす日々     七

   急行と準急の差は駅七つ         季

    競艇場にひとの影なく         あ

   遠泳のまなこにゆれる夏の月       犬

    青きインクの滲む便箋         龍

   職業は電電公社の交換手         河

    右脳左脳をめぐる盃          ゆ

   空を飛ぶ夢の中まで花ふぶく       七

    象の耳まで届く陽炎          季

ナオ 海賊の王のうはさの茶摘唄        あ

    飛行機雲は富士にかかりて       犬

   鈴蘭の高さに開くお弁当         龍

    青大将が径を横切る          河

   ぞろぞろと魑魅魍魎は練り歩き      ゆ

    あんたもゾンビあたしもゾンビ     七

   再生のボタンを押せば渋き声       季

    駐車料金千二百円           あ

   老後には寺社仏閣巡らむと        犬

    山頭火集どつと積み上げ        龍

   月光も渦巻いてゐるカーニバル      河

    色鳥よりも色街よりも         ゆ

ナウ


 七さん、秋の句を続けて下さい。これまたしゅるしゅると素面に戻る感じでお願いします。


 

冬の日ー「ウ」月  投稿者:銀河  投稿日:2013年 3月 5日(火)16時53分30秒

    青大将が径を横切る          河

   ぞろぞろと魑魅魍魎は練り歩き    ゆ

  あんたもゾンビあたしもゾンビ     七

   再生のボタンを押せば渋き声     季

  駐車料金千二百円           あ

   老後には寺社仏閣巡らむと      犬

  山頭火集どつと積み上げ        龍



月、案

 ほんたうに良い月夜だねひとりで見ている 銀河

 月光も渦巻いて呼ぶカーニバル      銀河



この場合、自由律はだめでしょうか?ということで第二案を添えます。よろしくお願いします。  

水鳥  投稿者:ゆかり  投稿日:2013年 3月 5日(火)14時05分37秒

  恵さん、アーメン。


   耳遠くして水鳥を眺めけり       露結

    音もひかりも春を待つ波      ゆかり

   梅一輪東京の空ふとらせて     キャミー

    うぐひす餅をやさしく摘まむ     苑を

   チャンネルを朧月へと合はせれば     恵

        砂の嵐に踊る人影          泥酔

ウ  枕から貨物列車の通る音         令

    手紙の旅の行きつ戻りつ        結

   山羊髭のたかまつてゆくサキソフォン   り

    半音先のきみの横がほ         ー

   その視線熱くてからだぢゆう沸騰     を

    液化ガスから取り出した薔薇      恵

   胸筋をひらく外科医の指白く       酔

    疲労すつぽり包む月光         令

   秋の日のラーメンライス食べ切れず    結

    炭火恋しきぶくぶくの本        り

   花万朶映る外車のボンネット       ー

    帽子目深に被る三鬼忌         を

ナオ かぎろひの中のお茶会終はらずに     恵

    蹠しびれて老若男女          酔

   唾つけて京へのぼれといふ呪文      令

    生死を分かつ水分補給         結

   炎帝を以てシシカバブーとせり      り

    トルコ石彫る盗賊の宿         ー

   青い目になつてお婆さんになつて     を

    路地へ無理やりRANGE ROVER 恵

   水牛に頚木をかけて曳きゆけば      酔

    うちなーぐちの歌のながれ来      令

   八方をニライカナイとして月夜      結

    ライカないかと探す秋の日       り

ナウ 木の実降るやうにアルバム開いたら    ー

    絆創膏を十字に貼つて         を

   丘ふたつ越えて鐘の音届く頃       恵


 泥酔さん、春でお願いします。泥酔さんの次の令さんが花の座で、その次の露結さんが挙句です。




 

水鳥  投稿者:恵  投稿日:2013年 3月 5日(火)13時35分2秒

  ナウ 木の実降るやうにアルバム開いたら    ー

    絆創膏を十字に貼つて         を


   丘ふたつ越えて鐘の音届く頃       恵


超特急。いかがでせう。お捌きおねがいします。  

水鳥  投稿者:ゆかり  投稿日:2013年 3月 5日(火)13時25分59秒

   苑をさん、どうも。


   耳遠くして水鳥を眺めけり       露結

    音もひかりも春を待つ波      ゆかり

   梅一輪東京の空ふとらせて     キャミー

    うぐひす餅をやさしく摘まむ     苑を

   チャンネルを朧月へと合はせれば     恵

        砂の嵐に踊る人影          泥酔

ウ  枕から貨物列車の通る音         令

    手紙の旅の行きつ戻りつ        結

   山羊髭のたかまつてゆくサキソフォン   り

    半音先のきみの横がほ         ー

   その視線熱くてからだぢゆう沸騰     を

    液化ガスから取り出した薔薇      恵

   胸筋をひらく外科医の指白く       酔

    疲労すつぽり包む月光         令

   秋の日のラーメンライス食べ切れず    結

    炭火恋しきぶくぶくの本        り

   花万朶映る外車のボンネット       ー

    帽子目深に被る三鬼忌         を

ナオ かぎろひの中のお茶会終はらずに     恵

    蹠しびれて老若男女          酔

   唾つけて京へのぼれといふ呪文      令

    生死を分かつ水分補給         結

   炎帝を以てシシカバブーとせり      り

    トルコ石彫る盗賊の宿         ー

   青い目になつてお婆さんになつて     を

    路地へ無理やりRANGE ROVER 恵

   水牛に頚木をかけて曳きゆけば      酔

    うちなーぐちの歌のながれ来      令

   八方をニライカナイとして月夜      結

    ライカないかと探す秋の日       り

ナウ 木の実降るやうにアルバム開いたら    ー

    絆創膏を十字に貼つて         を


 恵さん、雑でお願いします。  

はーい  投稿者:苑を  投稿日:2013年 3月 5日(火)00時22分29秒

  絆創膏を十字に貼つて   を


拙速。いかがでしょうか。  

水鳥  投稿者:ゆかり  投稿日:2013年 3月 4日(月)23時43分21秒

   苑をさん、どうも。打越から写真つながりだし、第三の「東京」や名残表三句目の「京」もあるので、別の発想でもう一句お願いします。  

水鳥  投稿者:苑を  投稿日:2013年 3月 4日(月)23時29分52秒

  ナウ 木の実降るやうにアルバム開いたら    ー

    遥か彼方の東京タワー         を


お捌き下さい。





 

水鳥  投稿者:ゆかり  投稿日:2013年 3月 4日(月)22時40分13秒

   キャミーさん、どうも。


   耳遠くして水鳥を眺めけり       露結

    音もひかりも春を待つ波      ゆかり

   梅一輪東京の空ふとらせて     キャミー

    うぐひす餅をやさしく摘まむ     苑を

   チャンネルを朧月へと合はせれば     恵

        砂の嵐に踊る人影          泥酔

ウ  枕から貨物列車の通る音         令

    手紙の旅の行きつ戻りつ        結

   山羊髭のたかまつてゆくサキソフォン   り

    半音先のきみの横がほ         ー

   その視線熱くてからだぢゆう沸騰     を

    液化ガスから取り出した薔薇      恵

   胸筋をひらく外科医の指白く       酔

    疲労すつぽり包む月光         令

   秋の日のラーメンライス食べ切れず    結

    炭火恋しきぶくぶくの本        り

   花万朶映る外車のボンネット       ー

    帽子目深に被る三鬼忌         を

ナオ かぎろひの中のお茶会終はらずに     恵

    蹠しびれて老若男女          酔

   唾つけて京へのぼれといふ呪文      令

    生死を分かつ水分補給         結

   炎帝を以てシシカバブーとせり      り

    トルコ石彫る盗賊の宿         ー

   青い目になつてお婆さんになつて     を

    路地へ無理やりRANGE ROVER 恵

   水牛に頚木をかけて曳きゆけば      酔

    うちなーぐちの歌のながれ来      令

   八方をニライカナイとして月夜      結

    ライカないかと探す秋の日       り

ナウ 木の実降るやうにアルバム開いたら    ー


 苑をさん、お願いします。


 

水鳥  投稿者:キャミー  投稿日:2013年 3月 4日(月)21時41分8秒

  ももも申し訳ありません!私が止めてしまってました。

しゅるしゅると素面というのが難しいのですが、、、いかがでしょう?


木の実降るやうにアルバム開いたら     ー  

水鳥  投稿者:ゆかり  投稿日:2013年 3月 4日(月)19時47分48秒

   キャミーさんはご無事でしょうか。再掲します。


   耳遠くして水鳥を眺めけり       露結

    音もひかりも春を待つ波      ゆかり

   梅一輪東京の空ふとらせて     キャミー

    うぐひす餅をやさしく摘まむ     苑を

   チャンネルを朧月へと合はせれば     恵

        砂の嵐に踊る人影          泥酔

ウ  枕から貨物列車の通る音         令

    手紙の旅の行きつ戻りつ        結

   山羊髭のたかまつてゆくサキソフォン   り

    半音先のきみの横がほ         ー

   その視線熱くてからだぢゆう沸騰     を

    液化ガスから取り出した薔薇      恵

   胸筋をひらく外科医の指白く       酔

    疲労すつぽり包む月光         令

   秋の日のラーメンライス食べ切れず    結

    炭火恋しきぶくぶくの本        り

   花万朶映る外車のボンネット       ー

    帽子目深に被る三鬼忌         を

ナオ かぎろひの中のお茶会終はらずに     恵

    蹠しびれて老若男女          酔

   唾つけて京へのぼれといふ呪文      令

    生死を分かつ水分補給         結

   炎帝を以てシシカバブーとせり      り

    トルコ石彫る盗賊の宿         ー

   青い目になつてお婆さんになつて     を

    路地へ無理やりRANGE ROVER 恵

   水牛に頚木をかけて曳きゆけば      酔

    うちなーぐちの歌のながれ来      令

   八方をニライカナイとして月夜      結

    ライカないかと探す秋の日       り

ナウ


 キャミーさん、名残の裏はしゅるしゅると素面に戻って詠んで下さい。晩秋でお願いします。  

冬の陽  投稿者:ゆかり  投稿日:2013年 3月 4日(月)19時46分37秒

   烏龍さん、どうも。


   冬の陽の木洩れて滝の轟くや      銀河

    霜柱踏む都のはづれ        ゆかり

   どの人もみな水仙花手に持って      七

    涼しき顔であおぐ毒杯        由季

   火曜日の月永遠のリサイクル     あとり

    秋の燈で読む週刊ポスト       月犬

ウ  白髪の哲学者来て熟柿食む       烏龍

    まれびとの胤やどす後朝        河

   エプロンもカーテンもお揃ひの柄     ゆ

    ほがらほがらとやり過ごす日々     七

   急行と準急の差は駅七つ         季

    競艇場にひとの影なく         あ

   遠泳のまなこにゆれる夏の月       犬

    青きインクの滲む便箋         龍

   職業は電電公社の交換手         河

    右脳左脳をめぐる盃          ゆ

   空を飛ぶ夢の中まで花ふぶく       七

    象の耳まで届く陽炎          季

ナオ 海賊の王のうはさの茶摘唄        あ

    飛行機雲は富士にかかりて       犬

   鈴蘭の高さに開くお弁当         龍

    青大将が径を横切る          河

   ぞろぞろと魑魅魍魎は練り歩き      ゆ

    あんたもゾンビあたしもゾンビ     七

   再生のボタンを押せば渋き声       季

    駐車料金千二百円           あ

   老後には寺社仏閣巡らむと        犬

    山頭火集どつと積み上げ        龍


 銀河さん、あらためまして月の座をお願いします。  

おー。  投稿者:烏龍  投稿日:2013年 3月 4日(月)18時52分43秒

  添削早いですね。

では、そちらでお願い致します。

ありがとうございます!  

山頭火  投稿者:ゆかり  投稿日:2013年 3月 4日(月)12時58分42秒

  山頭火集どつと積み上げ


で、どうでしょう。  

了解です。  投稿者:烏龍  投稿日:2013年 3月 4日(月)12時51分20秒

  考えが浅はかでした(^_^;)

どちらにしてもリズムが悪いので

もう一回考えた方が良さそうですね。

銀河さんすみません。  

あ  投稿者:ゆかり  投稿日:2013年 3月 4日(月)10時10分44秒

  ほんとだ。


ええとですね、連句は五七五、七七のリズムが大切でして足して十四なら文句ないでしょうというものでもないのです。  

なるほど  投稿者:烏龍  投稿日:2013年 3月 4日(月)08時55分20秒

  花の字は一回だけの方がいいのですね。

山頭火は、全集で14音ですよ(^_^)  

冬の陽  投稿者:ゆかり  投稿日:2013年 3月 4日(月)02時38分56秒

   烏龍さん、別のところで花の座をフィーチャーするため、花の字は使わない方がよいでしょう。とはいえ、一句目、字余りです。「全」をとります。


   冬の陽の木洩れて滝の轟くや      銀河

    霜柱踏む都のはづれ        ゆかり

   どの人もみな水仙花手に持って      七

    涼しき顔であおぐ毒杯        由季

   火曜日の月永遠のリサイクル     あとり

    秋の燈で読む週刊ポスト       月犬

ウ  白髪の哲学者来て熟柿食む       烏龍

    まれびとの胤やどす後朝        河

   エプロンもカーテンもお揃ひの柄     ゆ

    ほがらほがらとやり過ごす日々     七

   急行と準急の差は駅七つ         季

    競艇場にひとの影なく         あ

   遠泳のまなこにゆれる夏の月       犬

    青きインクの滲む便箋         龍

   職業は電電公社の交換手         河

    右脳左脳をめぐる盃          ゆ

   空を飛ぶ夢の中まで花ふぶく       七

    象の耳まで届く陽炎          季

ナオ 海賊の王のうはさの茶摘唄        あ

    飛行機雲は富士にかかりて       犬

   鈴蘭の高さに開くお弁当         龍

    青大将が径を横切る          河

   ぞろぞろと魑魅魍魎は練り歩き      ゆ

    あんたもゾンビあたしもゾンビ     七

   再生のボタンを押せば渋き声       季

    駐車料金千二百円           あ

   老後には寺社仏閣巡らむと        犬

    山頭火集積み上げて          龍


 銀河さん、月の座をお願いします。


 

冬の陽  投稿者:烏龍  投稿日:2013年 3月 3日(日)12時58分17秒

      駐車料金千二百円           あ

  老後には寺社仏閣巡らむと        犬


    山頭火全集積み上げて 龍

    欠伸かみ殺してゐる花野  龍


いかがでしょうか。。


 

冬の陽  投稿者:ゆかり  投稿日:2013年 3月 3日(日)00時17分16秒

   月犬さん、どうも。一句目を頂きます。「を」は要らないでしょう。


   冬の陽の木洩れて滝の轟くや      銀河

    霜柱踏む都のはづれ        ゆかり

   どの人もみな水仙花手に持って      七

    涼しき顔であおぐ毒杯        由季

   火曜日の月永遠のリサイクル     あとり

    秋の燈で読む週刊ポスト       月犬

ウ  白髪の哲学者来て熟柿食む       烏龍

    まれびとの胤やどす後朝        河

   エプロンもカーテンもお揃ひの柄     ゆ

    ほがらほがらとやり過ごす日々     七

   急行と準急の差は駅七つ         季

    競艇場にひとの影なく         あ

   遠泳のまなこにゆれる夏の月       犬

    青きインクの滲む便箋         龍

   職業は電電公社の交換手         河

    右脳左脳をめぐる盃          ゆ

   空を飛ぶ夢の中まで花ふぶく       七

    象の耳まで届く陽炎          季

ナオ 海賊の王のうはさの茶摘唄        あ

    飛行機雲は富士にかかりて       犬

   鈴蘭の高さに開くお弁当         龍

    青大将が径を横切る          河

   ぞろぞろと魑魅魍魎は練り歩き      ゆ

    あんたもゾンビあたしもゾンビ     七

   再生のボタンを押せば渋き声       季

    駐車料金千二百円           あ

   老後には寺社仏閣巡らむと        犬


 烏龍さん、雑か秋でお願いします。烏龍さんの次が月の座です。  

冬の陽  投稿者:月犬  投稿日:2013年 3月 2日(土)13時16分31秒

      青大将が径を横切る          河

   ぞろぞろと魑魅魍魎は練り歩き      ゆ

    あんたもゾンビあたしもゾンビ     七

   再生のボタンを押せば渋き声       季

    駐車料金千二百円           あ


     老後には寺社仏閣を巡らむと     犬

   釜山行きフェリー欠航と知らせあり


う~難しい……  

冬の陽  投稿者:ゆかり  投稿日:2013年 3月 2日(土)11時10分41秒

   あとりさん、どうも。一句目が融通がききそうです。


   冬の陽の木洩れて滝の轟くや      銀河

    霜柱踏む都のはづれ        ゆかり

   どの人もみな水仙花手に持って      七

    涼しき顔であおぐ毒杯        由季

   火曜日の月永遠のリサイクル     あとり

    秋の燈で読む週刊ポスト       月犬

ウ  白髪の哲学者来て熟柿食む       烏龍

    まれびとの胤やどす後朝        河

   エプロンもカーテンもお揃ひの柄     ゆ

    ほがらほがらとやり過ごす日々     七

   急行と準急の差は駅七つ         季

    競艇場にひとの影なく         あ

   遠泳のまなこにゆれる夏の月       犬

    青きインクの滲む便箋         龍

   職業は電電公社の交換手         河

    右脳左脳をめぐる盃          ゆ

   空を飛ぶ夢の中まで花ふぶく       七

    象の耳まで届く陽炎          季

ナオ 海賊の王のうはさの茶摘唄        あ

    飛行機雲は富士にかかりて       犬

   鈴蘭の高さに開くお弁当         龍

    青大将が径を横切る          河

   ぞろぞろと魑魅魍魎は練り歩き      ゆ

    あんたもゾンビあたしもゾンビ     七

   再生のボタンを押せば渋き声       季

    駐車料金千二百円           あ


 月犬さん、雑か秋で。月犬さんの次の次が月の座です。



 

冬の陽  投稿者:あとり  投稿日:2013年 3月 2日(土)08時41分3秒

  駐車料金千二百円


ETCのゲートは開く


文楽公演幟とりどり


思いついたまま出してみます。(このあと、土日と留守にしますm(_ _)m)  

冬の陽  投稿者:ゆかり  投稿日:2013年 3月 2日(土)00時24分28秒

   由季さん、どうも。家庭用ビデオが爆発的に普及した頃を感じさせる一句目を頂きます。


   冬の陽の木洩れて滝の轟くや      銀河

    霜柱踏む都のはづれ        ゆかり

   どの人もみな水仙花手に持って      七

    涼しき顔であおぐ毒杯        由季

   火曜日の月永遠のリサイクル     あとり

    秋の燈で読む週刊ポスト       月犬

ウ  白髪の哲学者来て熟柿食む       烏龍

    まれびとの胤やどす後朝        河

   エプロンもカーテンもお揃ひの柄     ゆ

    ほがらほがらとやり過ごす日々     七

   急行と準急の差は駅七つ         季

    競艇場にひとの影なく         あ

   遠泳のまなこにゆれる夏の月       犬

    青きインクの滲む便箋         龍

   職業は電電公社の交換手         河

    右脳左脳をめぐる盃          ゆ

   空を飛ぶ夢の中まで花ふぶく       七

    象の耳まで届く陽炎          季

ナオ 海賊の王のうはさの茶摘唄        あ

    飛行機雲は富士にかかりて       犬

   鈴蘭の高さに開くお弁当         龍

    青大将が径を横切る          河

   ぞろぞろと魑魅魍魎は練り歩き      ゆ

    あんたもゾンビあたしもゾンビ     七

   再生のボタンを押せば渋き声       季


 あとりさん、雑か冬でお願いします。

 

冬の陽  投稿者:由季  投稿日:2013年 3月 1日(金)23時32分42秒 編集済

  再生のボタンを押せば渋き声

枯野にてB級グルメ選手権


おさばきください。  

冬の陽  投稿者:ゆかり  投稿日:2013年 3月 1日(金)08時22分46秒

   七さん、どうも。ぞぞ、の方で行きます。


   冬の陽の木洩れて滝の轟くや      銀河

    霜柱踏む都のはづれ        ゆかり

   どの人もみな水仙花手に持って      七

    涼しき顔であおぐ毒杯        由季

   火曜日の月永遠のリサイクル     あとり

    秋の燈で読む週刊ポスト       月犬

ウ  白髪の哲学者来て熟柿食む       烏龍

    まれびとの胤やどす後朝        河

   エプロンもカーテンもお揃ひの柄     ゆ

    ほがらほがらとやり過ごす日々     七

   急行と準急の差は駅七つ         季

    競艇場にひとの影なく         あ

   遠泳のまなこにゆれる夏の月       犬

    青きインクの滲む便箋         龍

   職業は電電公社の交換手         河

    右脳左脳をめぐる盃          ゆ

   空を飛ぶ夢の中まで花ふぶく       七

    象の耳まで届く陽炎          季

ナオ 海賊の王のうはさの茶摘唄        あ

    飛行機雲は富士にかかりて       犬

   鈴蘭の高さに開くお弁当         龍

    青大将が径を横切る          河

   ぞろぞろと魑魅魍魎は練り歩き      ゆ

    あんたもゾンビあたしもゾンビ     七


 由季さん、お願いします。  

冬の陽  投稿者:七  投稿日:2013年 2月28日(木)22時26分8秒

   青大将が径を横切る          河

   ぞろぞろと魑魅魍魎は練り歩き      ゆ


あんたもゾンビあたしもゾンビ    七

霊魂も呼ぶ錬金術師         々


今日は暖かく過ごしやすい一日でした。いかがでしょうか・・・

http://soup-stock7.blogspot.jp/


 

おはようございます  投稿者:ゆかり  投稿日:2013年 2月28日(木)08時26分51秒

  いいです、いいです。暴れどころなので、委細構わず進めます。  

ゆかりさん、どうも  投稿者:銀河  投稿日:2013年 2月28日(木)02時29分12秒

  やや。打越っぽい。ほんとやね、いいですか?。これで。ゆかりさんの付けでかなりすくわれtけど。  

冬の陽  投稿者:ゆかり  投稿日:2013年 2月27日(水)23時06分42秒

   銀河さん、どうも。やや打越っぽいけど青大将の方がいいでしょう。


   冬の陽の木洩れて滝の轟くや      銀河

    霜柱踏む都のはづれ        ゆかり

   どの人もみな水仙花手に持って      七

    涼しき顔であおぐ毒杯        由季

   火曜日の月永遠のリサイクル     あとり

    秋の燈で読む週刊ポスト       月犬

ウ  白髪の哲学者来て熟柿食む       烏龍

    まれびとの胤やどす後朝        河

   エプロンもカーテンもお揃ひの柄     ゆ

    ほがらほがらとやり過ごす日々     七

   急行と準急の差は駅七つ         季

    競艇場にひとの影なく         あ

   遠泳のまなこにゆれる夏の月       犬

    青きインクの滲む便箋         龍

   職業は電電公社の交換手         河

    右脳左脳をめぐる盃          ゆ

   空を飛ぶ夢の中まで花ふぶく       七

    象の耳まで届く陽炎          季

ナオ 海賊の王のうはさの茶摘唄        あ

    飛行機雲は富士にかかりて       犬

   鈴蘭の高さに開くお弁当         龍

    青大将が径を横切る          河

   ぞろぞろと魑魅魍魎は練り歩き      ゆ


 七さん、お願いします。

 


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